SPFx や Office Web アドイン、Azure Functions を並行開発する際の Node.js バージョン管理を nvs + .nvmrc で整理する方法をまとめます。
新しいOutlookのイベントチャーム(予定表のタイトルの左隣に設定できるアイコン)について、アイコン名の一覧を作成しました。
Azureの環境を自動的に構築するbicepの使い方を紹介します。bicepを活用することで同じ環境を繰り返し何度でも構築できるようになり、環境構築が劇的に楽になります!
Microsoft Graph APIでseriesMasterIdを使ってcalendarViewから定期予定を取得できなくなったので代わりの方法を調べてみた。
Microsoft Graph API で、セキュリティグループなどのグループのメンバーを推移的に取得する(ネストされたグループのメンバーまで取得する)方法として、transitiveMembers を利用する方法があります。この一見便利そ…
Outlook.comに読み込んだアドインでネストされたアプリ認証はサポート対象外とdocsに書かれているのですが、色々試している限りは2024年11月時点ではちょっと違うみたい?
カスタムスクリプトの許可設定を拒否状態にした場合の、アップロード済みカスタムスクリプトへの影響を調査しました。
2024年2月9日にメッセージセンターにて発信され、その後、2024年3月6日に更新された「MC714186 One Drive と SharePoint のカスタム スクリプト設定を削除する」の内容についてのまとめです。
Outlookアドインの開発を行っていると、ある程度開発が進んだ段階で、開発で使用しているユーザー以外がアクセスする場合の試験など行うことになると思いますが、そうなるとカスタムアドインをOutlookに手動で登録する必要が出てきます。
Outlook アドインの開発がローカル環境で一区切りついたので、テスト環境にデプロイするためにマニフェストファイルを変更したら、ドツボにはまってしまった件についてまとめてみました。