SPO のモダン対応を促進する「SharePoint Modernization Scanner」

SharePoint Modernization Scanner とは

SharePoint Modernization Scanner は、SharePoint Online サイトのモダン化を進めるために、SharePoint Online サイトをスキャンしてモダンに切り替えられていないサイトを抽出するツールです。 PnP コミュニティにより維持管理されており、GitHub からダウンロードして無償で使用することができます。 また、詳細な説明資料はマイクロソフトの Docs に掲載されており、Docs に最新モジュールへのリンクも掲載されています。 SharePoint Modernization Scanner は随時アップデートがされており、ドキュメントもそれに合わせて更新されているので、使用する際には常に Docs を確認して最新の情報を参照するようにしてください。 このブログでも、ツールの紹介だけを行い詳細な使い方については割愛しています。

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Docker を使った SharePoint Framework 開発環境の構築 その3

はじめに

※2020年2月2日更新 Docker 上に SharePoint Framework の開発環境を構築する手順をまとめました。 この資料の内容は、こちらのスライドからの抜粋となります。 構築手順をまとめて確認したい方は、スライドをダウンロードしてください。 なお、環境構築手順は、 ・開発環境を構築するためにホストとなる PC で行う手順Docker イメージを準備する手順Docker 上でプロジェクトごとに行う手順 の3部構成になっています。 この記事では、Docker 上でプロジェクトごとに行う手順について記載します。

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Teams タブ開発基礎講座

先日の Microsoft 365 Developer Bootcamp 2019 Tokyo では、Teams タブの開発を一から学ぶためのハンズオンを行いました。 その際に使用したスライドとソースコードは、それぞれ以下の場所で公開しています。 スライド:SharePoint Framework Teams タブ開発基礎講座

サンプルコード:GitHub   SlideShare では、Teams タブの他にアプリケーションカスタマイザー、フィールドカスタマイザー、コマンドバー開発のための資料も公開していたりするので、SharePoint Framework 開発をはじめる方は参考にしてみてください。 https://www.slideshare.net/HiroakiOikawa/sharepoint-framework-extension[AdSense-B]

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SharePoint Framework v1.9.1 の変更点

2019年8月14日に SharePoint Framework  v1.9.1 がリリースされました。 この記事では v1.9.1 の変更点について気になるところだけ抜粋して記載します。 詳細は以下のリリースノートを確認してください。 SharePoint Framework v1.9 release notes

Library Components

  • SharePoint Framework におけるコードの再利用を実現するための機能で、自作のファンクションなどを共通コードライブラリとして SharePoint 環境に展開するための機能です。

SharePoint Framework でライブラリコンポーネントタイプを使用する

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SharePoint Framework v1.8 の変更点

2019年3月8日に SharePoint Framework  v1.8 がリリースされました。 この記事では v1.8 の変更点について気になるところだけ抜粋して記載します。 詳細は以下のリリースノートを確認してください。 SharePoint Framework v1.8 release notes

Teams タブ

  • v1.7 ではプレビュー版としてリリースされていましたが、v1.8 で正式サポートとなりました。
  • 「Teams タブ」は SharePoint Framework の Web パーツの開発と同じ開発手法で開発したカスタムアプリケーションを Microsoft Teams に「タブ」として追加できるようにするためのソリューションです。

SharePoint Framework を使用した Microsoft Teams タグの作成

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Docker を使った SharePoint Framework 開発環境の構築 その2

はじめに

※2019年12月8日更新 Docker 上に SharePoint Framework の開発環境を構築する手順をまとめました。 この資料の内容は、こちらのスライドからの抜粋となります。 構築手順をまとめて確認したい方は、スライドをダウンロードしてください。 なお、環境構築手順は、 ・開発環境を構築するためにホストとなる PC で行う手順Docker イメージを準備する手順Docker 上でプロジェクトごとに行う手順 の3部構成になっています。 この記事では、Docker イメージを準備する手順について記載します。

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Docker を使った SharePoint Framework 開発環境の構築 その1

はじめに

※2019年12月8日更新 Docker 上に SharePoint Framework の開発環境を構築する手順をまとめました。 この資料の内容は、こちらのスライドからの抜粋となります。 構築手順をまとめて確認したい方は、スライドをダウンロードしてください。 なお、環境構築手順は、 ・開発環境を構築するためにホストとなる PC で行う手順Docker イメージを準備する手順Docker 上でプロジェクトごとに行う手順 の3部構成になっています。 この記事では、開発環境を構築するためにホストとなる PC で行う手順について記載します。

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SharePoint Online ページ診断ツール

はじめに

マイクロソフト純正の SharePoint Online 用ページ診断ツール「Page Diagnostics for SharePoint」が、google chrome 拡張機能としてリリースされています。 このツールを使ってどんな診断ができるのか試してみました。

Page Diagnostics for SharePoint の入手とインストール

chrome ウェブストアで「SharePoint」で検索すると出てきます。 https://chrome.google.com/webstore/search/sharepoint?hl=ja [Chromeに追加]ボタンをクリックすると、確認メッセージが表示されるので[拡張機能を追加]をクリックします。 インストールするとブラウザの右上に拡張機能のボタンが追加されます(下図赤枠部分)

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SharePoint Framework v1.7 の変更点

SharePoint Framework 1.7 の変更点をまとめました。 プレビュー段階のものがほとんどですが、Dynamic Data が正式リリースになりました。

主な変更点

Dynamic Data

Web パーツ同士の連携を可能にするための仕組み。 Web パーツ A が自身の情報を動的データとして他の Web パーツに公開し、Web パーツ B が Web パーツ A の動的データをリアルタイムに読み取るということができるようになります。 動的データを使用した、SharePoint Framework コンポーネントの接続

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SharePoint Framework v1.7.0, v1.7.1 Docker image 使用時の注意点

はじめに

Waldek Mastykarz さんが github で公開している docker-spfx ですが、先日 SharePoint Framework v1.7.0、v1.7.1 に対応したイメージが公開されました。 早速この最新イメージを使って環境構築を行ってみました。 これまでのイメージもそうだったのですが、使用するためには色々と山あり谷ありなので、きちんと動くまでに私が行ったことをメモしておきたいと思います。

docker-spfx

最新の docker-spfx は、以下の URL からダウンロード可能です。 https://github.com/waldekmastykarz/docker-spfx docker-spfx を使った環境構築の基本については、昨年 bootcamp にて使用した資料を参照してください。 なお、最新版である version 1.7.0、1.7.1 のイメージは資料通りに作ってもうまくいかないので、この記事に記載の方法で適宜読み替えてください。

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