ListTemplateIDの一覧

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SharePoint オブジェクト の Dispose について

SPSiteやSPWebといった、SharePoint オブジェクトは、COMオブジェクトであるために、.NETのガベージコレクタではメモリが解放されません。 従って、きちんとDisposeをしてあげないといけないわけです。 Disposeをするタイミングについてまとまった記事があったのでご紹介します。 http://blogs.msdn.com/rogerla/archive/2008/02/12/sharepoint-2007-and-wss-3-0-dispose-patterns-by-example.aspx

http://www.sharepointdevwiki.com/display/public/When+to+Dispose+SharePoint+objects Disposeが正しく行われるようコードが書かれているかを自動的にチェックするツールが存在します。 私の環境ではエラーが出てうまく動いていません。。。

http://code.msdn.microsoft.com/SPDisposeCheck

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ブログへのコメント登録はしばらくお待ちを

現在、ここのブログに対してコメントを登録することができなくなっています。 インターネットに公開して、しかも匿名でコメントを受け付けるようにしたいと思っているので、コメントスパム対策機能をイベントレシーバを使って実装しようとしています。 しかしこれがうまくいっていなくて、匿名ユーザーがコメントを登録しようとコメントを送信ボタンをクリックすると、なぜかメモリ不足エラーが出てしまいます。 認証済みユーザーがコメントを送信する分にはうまく動くんですけど。 ということで、匿名でのコメント受け付けは現在停止しています。 エラーの原因は現在調査中です。 直ったら解決策とともにお知らせしますので、今しばらくお待ちください。

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TechEd 2009 にて、昨年同様BoFをやります!

昨年のTechEd 2008に参加された方は、もしかしたらご存知かもしれませんが、今年もTechEdにてBoFをやります!

昨年同様、SharePointMVPの大先輩である、北端さん、山崎さんとのコラボレーション企画になります。

詳細は、山崎さんがいち早くブログを書いてくださったので、そちらを参照してください。 http://shanqiai.weblogs.jp/sharepoint_technical_note/2009/07/microsoft-teche.html

昨年BoFをやってみて、みなさんがSharePointに対して日ごろどんな悩みを抱えていらっしゃるのか、肌身に感じることができました。

その悩みを心の中にしまっておくだけでは何も変化は起きないということで、今年は昨年よりもよりBoFらしく全員参加型にして、みなさんの悩みをSharePointの生みの親であるマイクロソフトにフィードバックするということをゴールにしています。

みなさんの色々な思い、せっかくなのでマイクロソフトに届けてあげましょうよ。

ということで、みなさんのご参加、お待ちしております。

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WSSの外部公開で気を付けたこと

今日は、このサイトをWSS化して、インターネットに公開するにあたり気を付けたことを一つ書きたいと思います。

それは、すべてのコンテンツページ(layoutsフォルダ配下のviewlsts.aspx)へのアクセスをどのように拒否するかということです。

なぜ拒否する必要があったかというと、以下のような理由があるからです。 ・その他のページとマスターページを合わせるのが困難 ・見せたくないコンテンツまで見えてしまう

特に1つ目の問題は、見た目が大事な外部公開サイトでは結構大きな問題になるかなと思います。

今回のように特定のページへのアクセスを防ぐ方法はいくつかあると思いますが、今回はHTTPモジュールを使ってリクエストされたURLをみて、リクエストを受け入れるか、拒否するかを判断する処理を追加してみました。

ちょっとエラーの出かたがいけてないのですが、本来の目的は果たせているかなと思っています。

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RSSフィードのタイトルや表示項目を変更する

SharePointのリストやブログは、標準でRSSフィードを配信する機能を持っています。 ただし、RSSフィードを使用する設定をしただけの状態では、RSSフィードの中身(タイトルや表示項目)は、ややいけてない状態になっています。 たとえば、ブログサイトのRSSフィードのタイトルの初期値は、「ブログ:投稿」です。 このタイトル、なんのこっちゃよくわからないので変更したくなりますよね。 そんな時は、以下のように設定を変更してください。 1.RSS設定ページへ移動設定変更をしたいリストの設定ページにある「RSS設定」をクリックし、RSS設定ページへ移動します。 2.設定変更RSS設定ページで、必要項目を変更します。 ちなみにブログのRSSフィードの初期設定は以下のようになっています。 RSS1 画像を見ると分かりますが、タイトルが「ブログ:投稿」になってますよね。 ここを変えれば、RSSフィードのタイトルが変わります。

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早速問題発見

昨日リニューアルオープンしましたが、早速問題を発見しました。 画面右上の検索ボックスから検索した場合、エラーになってしまいうまくいきません。

検索の範囲(「すべてのサイト」とかを選ぶ部分)が悪さをしているようで、URLのクエリ文字列から「s=xxx」の部分を取り除くとうまく動きます。

これが匿名ユーザーの場合と、認証済みユーザーとの場合でまた挙動が違うようです。

これから調査に入ります。

読了時間: 1分

リニューアルオープンしました

みなさん、大変お待たせいたしました。 ようやくサイトのWSS化が完了しました! All SharePoint テクノロジーのWebサイトの完成です。

これにより使いやすくなるのか、使いにくくなるのか、なんとも言えませんが、みなさんにご活用いただければと思います。

サイトのトップページに、コンテンツの説明など書いてありますので、ご一読ください。 それから一つお詫びですが、なるべく一ヵ所に情報を集めたほうが、情報を探すのに便利なので、これまで運営していたフォーラムを凍結することにしました。 今後、SharePointのことで質問がある場合には、Microsoftのフォーラムをご利用ください。 ご不便をおかけし申し訳ございませんが、ご了承ください。

今後、このブログではSharePointに関するネタがあれば些細なことでも書き込みをします。 技術情報だけがほしいという方は、このブログではなくリファレンスの方のRSSを登録してください。

ということで、今後は精力的に更新していきますので、今後ともなにとぞよろしくお願いいたします!

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バージョン番号一覧

SharePoint Server 2007 及び Windows SharePoint Services 3.0 のバージョン番号の一覧が、Technetに公開されています。 サービスパック適用後の確認などで、使えるかと思います。 情報はパッチがリリースされるたびにアップデートされているようです。 英語版(ページ下部の一覧表参照) http://technet.microsoft.com/ja-jp/office/sharepointserver/bb735839.aspx 日本語(ページ下部の一覧表参照) Office SharePoint Server 2007 http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/cc263467(office.12).aspx Windows SharePoint Services 3.0 http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/cc288269(office.12).aspx

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対応ブラウザ

SharePoint Server 2007の対応ブラウザに関する正式なドキュメントを見たことはないですが、SharePoint Team Blogに、この件に関する投稿があり、そこに対応ブラウザについて書いてました。 Improvements in Web Browser Compatibility この記事によると、SharePoint Server 2007は、インターネットを意識しているので、IE以外のブラウザにも対応するとのこと。 ただし、対応の度合いは異なり、Level1、Level2と段階があります。 Level1 対応ブラウザ ・IE6 ・IE7 対応状況 ・SharePoint Server 2007 のUIをフルサポート ・管理者ページはLevel1ブラウザだけがサポート対象 Level2 対応ブラウザ ・Firefox 1.5以上 ・Netscape 8.1以上(UNIX版は7.2以上) ・Mozila 1.7以上 ・Safari 2.0以上 対応状況 ・リッチテキストやコンテキストメニューなど、いくつかのUIがサポートされない ・管理者ページはサポートされない ちなみに、試しにリストにまったく上がっていないIE5.5で試してみましたが、以下の通り、とても悲惨な結果になりました。 IE5.5ではまったく使い物になりません。。。 ・ページ表示時に多数のスクリプトエラー発生 ・Webパーツ右横の▼ボタンなど、ドロップダウン系のメニューをクリックすると軒並みスクリプトエラー発生 ・リストなどのアイテムにファイルを添付しようとするとスクリプトエラー発生 まぁ、当然のことですが、IE6以上を使うのがベストですね。

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