State Service サービスアプリケーションを削除する

PowerShellでState Serviceサービスアプリケーションを削除する方法です。 1.State ServiceのDBを削除以下のコマンドでState ServiceのDBを削除します。

1: #削除するState ServiceのIDを取得する
2: #赤太字が削除対象のID
3: PS C:UsersAdministrator> get-spstateservicedatabase
4:  
5: Name Id Type
6: ---- -- ----
7: StateService\_09592f64... 1c3fed71-f364-481c-9112-9b2125d4d09f Microsoft.Offi...
8:  
9: #先ほど取得したIDをidentityパラメータに渡す
10: PS C:UsersAdministrator> remove-spstateservicedatabase -identity 1c3fed71-f364-481c-9112-9b2125d4d09f
11:  
12: 確認
13: この操作を実行しますか?
14: 対象 "StateService\_09592f64711045459aa10119421ef10d" に対して操作"Remove-SPStateServiceDatabase" を実行しています。
15: [Y] はい(Y) [A] すべて続行(A) [N] いいえ(N) [L] すべて無視(L) [S] 中断(S) [?] ヘルプ(既定値は "Y"):y

2.State Serviceサービスアプリケーションを削除 以下のリンク先の手順でState Serviceを削除します。 http://sharepoint.orivers.jp/reference/SitePages/%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%93%E3%82%B9%E3%82%A2%E3%83%97%E3%83%AA%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%AD%E3%82%B7%E3%81%A8%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%93%E3%82%B9%E3%82%A2%E3%83%97%E3%83%AA%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%82%92%E5%89%8A%E9%99%A4%E3%81%99%E3%82%8B.aspx

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SharePoint 2010 と Office 2010 のラウンチは2010年5月12日に決定!

ついにSharePoint 2010 と Office 2010 のラウンチ日が発表されました。 どちらも2010年5月12日になるようです。 RTMは4月とのことなので、msdnサブスクリプションなどでは4月中に入手できるということですね! http://blogs.msdn.com/sharepoint/archive/2010/03/05/sharepoint-2010-office-2010-launch.aspx 日本のラウンチイベントはいつになるのかなー。 でも、RC版で気になる不具合がいくつかあるんだよなー。 RTMまでにちゃんと改修されますように・・・​

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ワークフロー実行中の「フォームをレンダリングできません」エラー

現象: ワークフローを実行中に下図の通り「フォームをレンダリングできません・・・」というエラーが発生し、アイテムを開くことができない。 troublestateservice 原因: メッセージの通り、State Serviceが構成されていないことが原因。 **対処法:**以下のリンクの通り、State Serviceを構成することで、ワークフローが動くようになる。 [State Service アプリケーションを構成する](http://sharepoint.orivers.jp/reference/SitePages/State Serviceサービスアプリケーションを構成する.aspx)

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State Serviceサービスアプリケーションを構成する

State Serviceサービスアプリケーション(以降、State Service)は、他のサービスアプリケーションのように全体管理サイトから手動で追加することができません。 State Serviceを追加する場合は全体管理サイトのファーム構成ウィザードかPower Shellで構成する必要があります。 ファーム構成ウィザードでState Serviceを追加する 1.ファーム構成ウィザード開始サーバーの全体管理サイトからファーム構成ウィザードをクリックし、ウィザードを実行します。 2.State Serviceを選択しウィザード実行 ファーム構成ウィザードのサービスセクションにて、下図の通りState Serviceにチェックをつけて[次へ]ボタンをクリック。 サイトコレクション作成のページはスキップしても進めても構いません。 stateservicesetup

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リボンのカスタマイズ方法

リボンのカスタマイズ方法が記載されたサイトを集めました。

日本語サイト カスタムのSharePointリボンの作成方法

英語サイトタブ、グループ、コントロールの作り方

タブ、グループへのリボンアイテムの追加方法

ドロップダウンの作り方、クライアントオブジェクトモデルとJavaScript

プログラムによるリボンのカスタマイズ方法

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SharePoint Portal Server 2003 から SharePoint Server 2010 へのアップグレード

SharePoint Portal Server 2003(SPS2003) から SharePoint Server 2010 へのアップグレード方法について、TechNetに記載がありました。

http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/ee947141(office.14).aspx

以下、TechNetから一部引用

1.アップグレードの準備

a.元のファームに対してアップグレード前のスキャンツールを実行し、また、すべてのカスタマイズ内容をリストアップして、アップグレード作業に備えます。

b.Office SharePoint Server 2007 を実行する小規模の一時的なファームを、x86環境として作成します。

c.完全な SharePoint Server 2010 ファームをセットアップし、構成内容と正常動作を確認します。

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SharePoint Server 2010 RC版 一部にリリース

ほんと久々の更新です。 ブログぐらい、少なくとも週1で更新したいところですが、これまで本業に追われ更新ができてませんでした。 いくらか軌道に乗ってきたので、ぼちぼち再開しようかなと。。。 もう何週間か経ってますが、SharePoint Server Release Candidate版が、マイクロソフトの早期導入プログラムに参加している企業やMVP向けにリリースされました。 幸いMVPを続けている私は、RC版を入手することができました。 今はRC版を使って、機能の確認をしているところです。(といっても、まだインストール中ですけど) ブログだけでなく、機能の確認結果などをリファレンスのほうにも載せていきたいと、心は思ってます。 が、頭と体がついてくるかどうか・・・​

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SharePoint Conference 2009 大盛況のうちに閉会

11月30日、目黒雅叙園で開催されたSharePoint Conference 2009が大盛況のうちに閉会となりました。 私はずっとルームBでSharePoint2010の運用、開発といったところのセッションに参加していましたが、基調講演から最後のセッションまで、ほんとたくさんの方々が来ていて正直びっくりしました。 こういった集まりでは色々な方々に会えるのが醍醐味ですよね。 以前プロジェクトをご一緒させていただいた方々、他の分野や同分野のMVPの方々、マイクロソフトの方々、たくさんの方々にお会いできてとても楽しかったです。 さて、セッションの内容のほうですが、私が参加したセッションについて簡単にご紹介します。 と思ったら、さっそくWebでスライドが公開されてますね。 ということでリンクを載せておくので、そちらから資料をダウンロードして、ご自身の目でお確かめください。。。 http://www.microsoft.com/japan/sharepoint/spc/session.mspx おすすめは、エンドユーザー開発セッションですね。 Access Servicesとか、SharePoint Workspaceとか、Office2010から新しく加わったサービス、製品の説明とデモが主な内容でした。 スライドだけだとそのおすすめ度が30%くらいしか伝わらないんじゃないかと思いますが、とにかく次のSharePointのOffice連携機能はすごいです。 今度試してみたいと思います。 今日のカンファレンスは、SharePoint 2010の豊富な機能のうちいくつかのオーバービューをお披露目するという感じだったので、これをきっかけにベータ版を使って色々と検証していかないといけないですね。 検証結果は今後も随時アップしていくので、お楽しみに~。​

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Health Analyzerによる問題点の監視

SharePoint Server 2010 beta2 には、Health AnalyzerというSharePointの設定などでおきている問題点を検出・修正する機能が付いています。 Health Analyzerにより検出される問題点は、beta2時点では58項目あります。(下図は1ページ目だけを表示しています) healthreport-4 各項目ごとに、検出を行うかどうか、自動修復を行うかどうかなどを設定することができます。 healthreport-5 問題が見つかると、全体管理サイトを表示したときに、下図のように赤い帯が表示されます。 healthreport-1 帯にあるリンクをクリックすると、検出された問題の一覧ページに遷移します。 healthreport-2 問題点のひとつをクリックすると、その問題を解決する方法などが表示されます。 healthreport-3 この機能により、SharePointの状態確認が容易になり、運用がしやすくなるかと思います。

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