SharePoint 2010 RTM が msdn からダウンロードできるようになりました。
RTMが発表されてから1週間。 遂に SharePoint 2010 と Office 2010 の RTM が msdn にお目見えしました。 さっそくダウンロード&インストールして、RCの時に気になっていた障害が直っているか確認したいと思います。
RTMが発表されてから1週間。 遂に SharePoint 2010 と Office 2010 の RTM が msdn にお目見えしました。 さっそくダウンロード&インストールして、RCの時に気になっていた障害が直っているか確認したいと思います。
「本日ついにSharePoint 2010をはじめとする2010製品のRTMが、msdnからダウンロードできるようになりました。」 という投稿をしようと今朝から待っていたのですが、RTMしたという発表だけでダウンロードはいまだできない状況ですね。 http://blogs.msdn.com/sharepoint/archive/2010/04/16/sharepoint-2010-reaches-rtm.aspx SharePoint Team Blogによると、SA付きのVolume Licenseのユーザーは4/27に、SAなしのユーザーは5/1に提供開始のようです。 でも日本語版は上記スケジュールとは異なるようですね。 日本語版はいつになったら提供されるのかなぁ。早くダウンロードしたい。
5月にいよいよ製品版が登場するSharePoint2010とOffice2010ですが、その発売を記念してイベントが開催されることとなりました。 以下のサイトで参加登録の受け付けが始まっています。 http://www.microsoft.com/businessproductivity/ja/jp/events/default.aspx?fbid=Z97Q434VGy0 実はこのイベント、ちょっとだけ思い入れがありまして、さっそく参加登録しました。 いやー、楽しみ! このイベントでは多数のセッションもあるんですが、そのセッション内容がサイトに載っておらず、一通り申込み手順を進めないとセッション内容がわかりません。 興味のあるセッションありますか? 気になる方は早速登録しましょう。
SharePoint2010のページ右上には、デフォルトで個人用サイトへアクセスするためのリンクと、お気に入り及びタグのアイコンが表示されています。
お気に入りとタグのアイコン
個人用サイトを作成&参照するためのリンク
これらのリンクとアイコンを削除する方法は以下の通りとなります。
1.プロファイルサービスの管理ページへ移動サーバーの全体管理サイトへアクセスし、[サービスアプリケーションの管理]→[User Profile Service アプリケーション]をクリック。
[プロファイルサービスの管理]ページを開きます。
2.User Profile Service アプリケーションの権限ページを開く[プロファイルサービスの管理]ページにて、[ひと]セクションの[ユーザー権限の管理]をクリック。
[User Profile Service アプリケーションの権限]ページを開きます。
3.権限を編集[User Profile Service アプリケーションの権限]ページ中段のリストボックスから、リンクとアイコンを消したいユーザーを選択します。
デフォルトでは、ActiveDirectoryで認証されたユーザーすべてを指す「すべての認証されたユーザー」がリストアップされています。
リストアップされたユーザーを一つ選択し、下段の権限一覧のチェックをオン/オフすることで機能をオン/オフすることができます。
個人用サイトのリンクを消すには、[個人用サイトの作成]のチェックを外します。
お気に入りとタグのアイコンを消すには、[ソーシャル機能の使用]のチェックを外します。
以下のページは、「すべての認証されたユーザー」に対して、権限を外した場合のイメージになります。
4.結果ここまでの操作の結果、個人用サイトのリンクとお気に入り、タグのアイコンが表示されなくなります。
お気に入りとタグのアイコンが消えています。
個人用サイトのリンクが消えています。
一つ注意点です。
権限を外すことで、個人用サイトのリンクやお気に入り、タグのアイコンが表示されなくなりますが、同時に機能そのものも利用できなくなってしまいます。
ページ右上からリンクを消したいだけとかであれば、マスターページを編集するなどして、リンクだけ消すようにしてください。
本日開催の Community Open Day 無事終了しました。 ご参加くださった方、どうもありがとうございました。 ちょっと前半飛ばしすぎちゃいましたけど、話をしたかったのは後半だったのでご勘弁を。 デモを作るなかで色々と蓄えた製品知識、カスタマイズ手法はこのサイトで紹介させていただきますね。 それから、今日のセッション資料は後日公開されるそうで、マイクロソフトさんからアナウンスがあるかと思いますので、お待ちください。 でも、私のセッションは資料だけ見てもあまり面白くないですけどね。 ということで(?)、今後ともよろしくお願いします!
この度、3/27に開催される「Community Open Day」というマイクロソフト主催のイベントに、登壇させていただくこととなりました。 このイベントの対象者は開発者というよりユーザー側の方になるので、内容もそれに合わせてSharePoint 2010のいくつかの機能を、機能切りではなく、ソリューション切りで紹介する内容にしています。 SharePoint 2010を導入しようかどうか悩んでいる情報システム部門の方々の参考になればと思います。 イベントでは私の他に、SharePoint MVPの西田さんのセッションと、SharePointとは切っても切れないWordとExcelに関するセッションもあります。 私のセッションがつまらなくても、他の方々のセッションがあるのでご安心ください。(爆) イベントの詳細と登録は以下のサイトからお願いします。 https://msevents.microsoft.com/CUI/EventDetail.aspx?EventID=1032442318&culture=ja-JP
皆さんのご参加、お待ちしておりまーす。
PowerShellを使って、指定のコンテンツDBに属するサイトコレクションの一覧を取得する方法です。
1: #サイトコレクションの一覧を表示したいコンテンツDBのIDを取得
2: #赤太字が対象コンテンツDBのID
3: PS C:UsersAdministrator.SP2010RCENT> get-spcontentdatabase
4:
5: Id : 5e26bcb9-680d-4292-bb45-07474e848348
6: Name : WSS\_Content
7: WebApplication : SPWebApplication Name=SharePoint - 80
8: Server : sp2010rcent
9: CurrentSiteCount : 2
10:
11: Id : 1879f902-66a2-4147-92ef-6d61d05cf77d
12: Name : WSS\_Content\_Docs
13: WebApplication : SPWebApplication Name=SharePoint - 80
14: Server : sp2010rcent
15: CurrentSiteCount : 1
16:
17: Id : 1ead42e7-856c-4b68-b75e-675c387130f5
18: Name : WSS\_Content\_Workspaces
19: WebApplication : SPWebApplication Name=SharePoint - 80
20: Server : sp2010rcent
21: CurrentSiteCount : 1
22:
23: Id : 1fb9798e-c5bd-485d-8ff3-87d95a84c5cf
24: Name : WSS\_Content\_Media
25: WebApplication : SPWebApplication Name=SharePoint - 80
26: Server : sp2010rcent
27: CurrentSiteCount : 1
28:
29: #先ほど取得したIDをパラメータに指定
30: #サイトコレクションの一覧を取得する
31: PS C:UsersAdministrator.SP2010RCENT> get-spsite -contentdatabase 5e26bcb9-680d-4292-bb45-07474e848348
32:
33: Url
34: ---
35: http://sp2010rcent
36: http://sp2010rcent/my
PowerShellを使って、指定のURL以下のサイトコレクションが属するコンテンツDBを取得する方法です。
1: #最初のパラメータにURLを指定。
2: #ワイルドカード指定可能。
3: PS C:UsersAdministrator.SP2010RCENT> get-spsite http://sp2010rcent/\* | select url, contentdatabase | format-list
4:
5: Url : http://sp2010rcent
6: ContentDatabase : SPContentDatabase Name=WSS\_Content
7:
8: Url : http://sp2010rcent/my
9: ContentDatabase : SPContentDatabase Name=WSS\_Content
10:
11: Url : http://sp2010rcent/docs
12: ContentDatabase : SPContentDatabase Name=WSS\_Content\_Docs
13:
14: Url : http://sp2010rcent/media
15: ContentDatabase : SPContentDatabase Name=WSS\_Content\_Workspaces
16:
17: Url : http://sp2010rcent/workspaces
18: ContentDatabase : SPContentDatabase Name=WSS\_Content\_Media
PowerShellを使って、サイトコレクションを別のコンテンツDBに移動する方法です。
1: #移動したいサイトコレクションを第一パラメータに指定。
2: #移動先のコンテンツDB名をDestinationDatabaseに指定。
3: PS C:UsersAdministrator.SP2010RCENT> move-spsite http://sp2010rcent/media -destinationdatabase WSS\_Content\_Media
4:
5: 確認
6: この操作を実行しますか?
7: 対象 "http://sp2010rcent/media" に対して操作 "Move-SPSite" を実行しています。
8: [Y] はい(Y) [A] すべて続行(A) [N] いいえ(N) [L] すべて無視(L) [S] 中断(S)
9: [?] ヘルプ(既定値は "Y"): y
10:
11: 警告: この変更を有効にするには IIS を再起動する必要があります。IISを再起動するには、コマンド プロンプトウィンドウを開き「iisreset」と入力します。
12:
13: #指示に従いIISRESET実施
14: PS C:UsersAdministrator.SP2010RCENT> iisreset
15: 停止中...
16: インターネット サービスは正常に停止されました
17: 開始中...
18: インターネット サービスは正常に再開されました
移動の前後でサイトコレクションとコンテンツDBの一覧を出力すると、移動できたかどうかがわかります。
エディション別のサービスアプリケーションの一覧です。 ○がついている部分が、そのエディションにインストールされているサービスアプリケーションになります。
| サービスアプリケーション | Foundation | Standard | Enterprise |
| Access Database Service | ○ | ||
| Application Registry Service | ○ | ○ | |
| Business Data Connectivity Service | ○ | ○ | ○ |
| Claims to Windows Token Service | ○ | ○ | ○ |
| Document Conversions Launcher Service | ○ | ○ | |
| Document Conversions Load Balancer Service | ○ | ○ | |
| Excel Calculation Services | ○ | ||
| Lotus Notes Connector | ○ | ○ | |
| Managed Metadata Web Service | ○ | ○ | |
| Microsoft SharePoint Foundation Incoming E-Mail | ○ | ○ | ○ |
| Microsoft SharePoint Foundation Sandboxed Code Service | ○ | ○ | ○ |
| Microsoft SharePoint Foundation Subscription Settings Service | ○ | ○ | ○ |
| Microsoft SharePoint Foundation Web Application | ○ | ○ | ○ |
| Microsoft SharePoint Foundation Workflow Timer Service | ○ | ○ | ○ |
| PerformancePoint Service | ○ | ||
| Search Query and Site Settings Service | ○ | ○ | |
| Secure Store Service | ○ | ○ | |
| SharePoint Foundation Search | ○ | ○ | ○ |
| SharePoint Server Search | ○ | ○ | |
| User Profile Service | ○ | ○ | |
| User Profile Synchronization Service | ○ | ○ | |
| Visio Graphics Service | ○ | ||
| Web Analytics Data Processing Service | ○ | ○ | |
| Web Analytics Web Service | ○ | ○ | |
| Word Automation Services | ○ | ○ | |
| サーバーの全体管理 | ○ | ○ | ○ |