AD RMS を立てる

我が家の環境には AD RMS が立っていません。 ということで、AD RMS を立てる方法を学ぶため、環境構築をしてみることにしました。 最終的には SharePoint 統合まで行きたいと思います。

なお、AD RMS を立てる部分については、以下の自習書が役に立ちそうです。 http://technet.microsoft.com/ja-jp/activedirectory/ee853259.aspx

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Office 365 ベータプログラムが始まりました

遂に、Office 365 のベータプログラムが始まりました。 以下のサイトからベータプログラムに申し込むことができます。 http://www.microsoft.com/ja-jp/office365/small-business/beta.aspx

ベータプログラムは、Office 365 の本サービス開始前に Office 365 で何ができるのかをいち早く体験するためのプログラムで、利用料は無償になっています。 また、ベータプログラムに登録しておくと、本サービス開始時には試用版アカウントとして、30日間利用できるとのこと。

ちなみに、さっそくアカウント登録をしてみましたが・・・ すでに定員に達しているのか、空きができたら連絡しますとのメッセージが・・・

しばらく待つとしますか。

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コメントスパム対策をしました

最近、このブログへのコメントスパムがひどい状況になっていたので、コメントリストに対してイベントレシーバを追加し、自前のプログラムでコメントスパム​対策をしました。

コメントスパムの内容に合わせたピンポイントな処理を入れたので、通常のコメント投稿にはおそらく影響ないかと思いますが、万が一おかしな点があればtwitterなどで報告いただければと。

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Microsoft Pinpoint

こんなサイトがあったんですねー。 Microsoft Pinpointは、Microsoft製品に関連するサービスやパッケージ製品を検索するためのサイトです。 http://pinpoint.microsoft.com/ja-JP/default.aspx ちょっと使ってみましたが、うちの会社は登録されていないようで、でてきませんでした。。。 色々製品を探していらっしゃる方は、一度利用されてみてはいかがでしょうか。

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サーバーセキュリティ強化チェックポイント

SharePoint Server のファームを構築した後、各サーバーのセキュリティを高めるために、以下のTechNetの記事を参考に対策をするのがよさそうです。 SharePoint が利用するポート番号やサービスが一通り書いてあるので、社内のネットワーク設定の際にも使える内容かと思います。

セキュリティ強化を計画する http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/cc262849.aspx

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ULS Viewer

概要 SharePointの診断ログ用ビューアです。 ログのレベル(Hight, Middleなど)や任意項目による絞込み、検索、ログのリアルタイム表示などの機能があります。 テキストファイルのまま見るよりも、ずいぶんと見やすいかと思います。 ulsviewer1 製造元・販売元マイクロソフト 製造・販売年月日2009/10/09 ダウンロードhttp://archive.msdn.microsoft.com/ULSViewer

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Windows 7 を開発環境として SharePoint をインストールする

SharePoint 2010 は開発用途に限って、クライアント OS 上にインストールすることができるようになりました。 この記事では、Windows 7 を開発環境として、SharePoint Server 2010 をインストールするための手順を記載します。 手順は msdn ライブラリにも記載されているので、最低限必要なことだけ記載ます。 詳細な手順を確認したい場合は、msdn ライブラリの以下の記事を参考にしてください。 http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/ee554869%28office.14%29.aspx なお、以下の手順は管理者アカウントで実施してください。 1.更新プログラムのインストールSharePoint Server 2010 のインストールを開始する前に、以下の2つの更新プログラムをインストールします。 WCF修正プログラム http://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=166231&clcid=0x411 .NET Framework 3.5 SP1のADO.NETデータサービスの更新プログラム http://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=163524&clcid=0x411 2.セットアップファイルのコピーSharePoint Server 2010 のセットアップファイルをクライアント PC にコピーします。 msdn サブスクリプションから ja_sharepoint_server_2010_x64_dvd_518705.iso ファイルをダウンロードした場合は、そのファイルを仮想ドライブソフトで開くか DVD に焼いて開くかして、全ファイルをクライアント PC にコピーします。 ここでは、C:SharePointFiles フォルダにコピーします。 3.setup.configファイルを編集するC:SharePointFilesFilesSetupSetup.config ファイルをメモ帳などテキストエディタで開きます。 以下の1行を、Setup.config ファイルの最終行にある の1行上の行に追記します。 4.追加コンポーネントのインストール以下のコンポーネントを順にインストールします。 Microsoft FilterPack 2.0 (SharePoint Server 2010 のインストールフォルダに入ってます) C:SharePointFilesPrerequisiteInstallerFilesFilterPackFilterPack.msi Microsoft Sync Framework Runtime 1.0 http://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=141237&clcid=0x411 SQL Server 2008 Native Client http://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=123718&clcid=0x411 Windows Identity Foundation (Windows6.1-KB974405-x64.msi) http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=eb9c345f-e830-40b8-a5fe-ae7a864c4d76&displayLang=ja Microsoft Chart Controls for Microsoft .NET Framework 3.5 ソフトウェア更新プログラム http://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=122517&clcid=0x411 Microsoft SQL Server 2008 Analysis Services ADOMD.NET http://download.microsoft.com/download/A/D/0/AD021EF1-9CBC-4D11-AB51-6A65019D4706/SQLSERVER2008_ASADOMD10.msi 5.機能の有効化以下のコマンドをコマンドプロンプトで実行して、Windows 7 の各機能を有効化します。 なお、以下のコマンドを実行すると、クライアントスペックにもよると思いますが、数分間応答が返ってきません。 start /w pkgmgr /iu:IIS-WebServerRole;IIS-WebServer;IIS-CommonHttpFeatures;IIS-StaticContent;IIS-DefaultDocument;IIS-DirectoryBrowsing;IIS-HttpErrors;IIS-ApplicationDevelopment;IIS-ASPNET;IIS-NetFxExtensibility;IIS-ISAPIExtensions;IIS-ISAPIFilter;IIS-HealthAndDiagnostics;IIS-HttpLogging;IIS-LoggingLibraries;IIS-RequestMonitor;IIS-HttpTracing;IIS-CustomLogging;IIS-ManagementScriptingTools;IIS-Security;IIS-BasicAuthentication;IIS-WindowsAuthentication;IIS-DigestAuthentication;IIS-RequestFiltering;IIS-Performance;IIS-HttpCompressionStatic;IIS-HttpCompressionDynamic;IIS-WebServerManagementTools;IIS-ManagementConsole;IIS-IIS6ManagementCompatibility;IIS-Metabase;IIS-WMICompatibility;WAS-WindowsActivationService;WAS-ProcessModel;WAS-NetFxEnvironment;WAS-ConfigurationAPI;WCF-HTTP-Activation;WCF-NonHTTP-Activation 6.再起動ここまでの作業が終わったら、クライアント PC を再起動します。 7.SharePoint Server 2010 のインストールクライアント PC にコピーしたセットアップファイルの setup.exe を実行します。 インストールを開始すると、以下のダイアログが表示されるので、[OK] をクリックしてください。 setuponwin7-1 インストールが完了した後、そのまま続けて構成ウィザードを実行します。 これで、Windows 7 上で SharePoint Server 2010 を実行することができるようになります。

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フリーダウンロード可能な管理タグのサンプル「Enterprise Taxonomy」

ECM Team blog で、SharePoint 2010 の Managed Metadata Service 用の管理タグのサンプル「Enterprise Taxonomy」のダウンロードサイトが紹介されています。 管理タグ機能が使えるようになったはいいけど、どんなタグを定義したらいいのかわからない、一般的にはどんなタグを使用するの?といった時に、このフリーダウンロード可能な Enterprise Taxonomy が役に立つのではないでしょうか。 ダウンロードするのにメールアドレスの登録が必要だったりするので、どんなものかわからないままダウンロードしたくないという方もいらっしゃるかもしれませんので、近々ダウンロードしてその内容を紹介したいと思います。 ECM Team blog : Taxonomy–The Challenge of Starting from Scratch http://blogs.msdn.com/b/ecm/archive/2011/03/06/taxonomy-the-challenge-of-starting-from-scratch.aspx

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マスターページを変更してリボンUIのタブを消す方法

リボンUIのタブ、サイトの操作、ログイン名などを消すには、マスターページを編集する必要があります。 この記事では、その方法を記載します。 なお、リボンUIのタブを消すと、本サイトのヘッダのようになります。 1.SharePoint Designerでマスターページを開くリボンUIのタブを消したいマスターページを開き、[ファイルの編集]メニューをクリックします。 ここでは、v4.masterをサンプルとして使います。 2.マスターページを編集するコードエディタ上で、以下のタグを検索します。 ​

このタグがリボンUIの開始タグになります。 私が試した環境では61行目にこのタグがありました。 終了タグは、243行目の二つ目の
になります。 上記タグを中身ごと削除すれば、リボンUIが表示されなくなりますが、それではページ編集などもできなくなってしまいます。 したがって、管理権限など特定の権限を持つ人にだけリボンUIが表示されるようにします。 61行目のタグの前に、以下のタグを追加します。 <SharePoint:SPSecurityTrimmedControl runat=“server” PermissionsString=“DeleteListItems”> さらに、243行目の
の後に、を追加します。 最終的には以下のような感じになります。 61行目 <SharePoint:SPSecurityTrimmedControl runat=“server” PermissionsString=“DeleteListItems”>

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サイトをSharePoint2010でリニューアルしました

半年もサイトの更新をさぼってしまいましたが、ようやく SharePoint 2010 を使ってサイトをリニューアルすることができました。 (実はまだまだ更新途中なんですが、もうこれ以上時間をかけられないと思い公開することにしました・・・)

まだ途中なので、今後もデザインが変わったりURLが変わったりすることがあるかと思います。 色々不都合も起きるかと思いますが、これまでと同様に足を運んでいただければと思います。

なお、リニューアルに伴い各コンテンツのURLが変わってしまっています。 コンテンツに直リンクしているものがあれば、お手数をおかけいたしますがリンクしなおしてください。 また、RSSも変わってしまっているので、こちらもあわせて変更をお願いします。

では、今後ともよろしくお願いします!

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