12/15 開催の Japan SharePoint Group のセッション資料をアップしました
Japan SharePoint Group にご参加いただいた皆様、昨日はお忙しい中、お越しいただきありがとうございました。
先ほど自分のセッションの録画を見て、相変わらずへたっぴな自分のセッションに心を痛めているところです。
セッションにご参加いただいた方は、今回のセッションではスライドがあまり意味がなかったことをご認識かと思いますが、一応資料をアップしておきました。
REST の書き方の例が載っているので、その部分だけでもご参考になればと思います。
http://www.slideshare.net/HiroakiOikawa/rest-sharepoint-online
今後とも、よろしくお願いいたします。
SharePoint 2013 の画像ライブラリのプロパティ表示ページ
これら二種類の画像は、画像ライブラリにファイルをアップロードした時点で自動生成されます。
自動生成された画像ファイルには一意のURLが割り当てられるため、この URL にアクセスすることで縮小表示の画像を表示することができます。
たとえば、site というサイトの photo という画像ライブラリに moon.jpg というファイルをアップロードした場合の自動生成画像の URL は以下になります。
縮小表示ビューの画像の URL:
http://site/photo/_t/moon_jpg.jpg
プロパティ表示ページの画像の URL:
http://site/photo/_w/moon_jpg.jpg
ポイントは、ライブラリ名の後に「/t」「/w」が入ること、元の拡張子の「.」がアンダーバーになり、新しい拡張子として「.jpg」が付くことです。
この点だけ押さえておけば自動生成された画像にアクセスできるので、自前で画像一覧などのページを作るときには役に立つのではないでしょうか。