画像ライブラリによって自動生成されるサムネイル画像にアクセスする

SharePoint (2007, 2010, 2013, Online) の画像ライブラリには、サムネイル画像を自動生成する機能があります。 画像ライブラリはこの機能により、縮小表示ビューでのサムネイル表示用の画像と、プロパティ表示ページで表示する少し大きめの画像を生成・表示しています。   SharePoint 2013 画像ライブラリの縮小表示ビュー image_2_79160A06   SharePoint 2013 の画像ライブラリのプロパティ表示ページ image_4_27035CBF   これら二種類の画像は、画像ライブラリにファイルをアップロードした時点で自動生成されます。 自動生成された画像ファイルには一意のURLが割り当てられるため、この URL にアクセスすることで縮小表示の画像を表示することができます。     たとえば、site というサイトの photo という画像ライブラリに moon.jpg というファイルをアップロードした場合の自動生成画像の URL は以下になります。   縮小表示ビューの画像の URL: http://site/photo/_t/moon_jpg.jpg   プロパティ表示ページの画像の URL: http://site/photo/_w/moon_jpg.jpg   ポイントは、ライブラリ名の後に「/t」「/w」が入ること、元の拡張子の「.」がアンダーバーになり、新しい拡張子として「.jpg」が付くことです。 この点だけ押さえておけば自動生成された画像にアクセスできるので、自前で画像一覧などのページを作るときには役に立つのではないでしょうか。

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REST サービス 事始め

※この投稿は Office 365 Advent Calendar 2012 に参加しています。

はじめに

SharePoint 2013 では、プログラミングインターフェイスの一つとして REST サービスという API を使うことができます。 REST サービスはマイクロソフト独自の企画というわけではなく、Open Data Protocol(OData) という業界団体が決めた標準規約に基づいています。 そのため、OData に対応するアプリケーションがあれば、マイクロソフト製品やマイクロソフトのサードパーティ製品ではなくても、SharePoint 2013 からのデータ取得や登録、削除といった一連の処理を実行することができるわけですが、この処理を行う仕組みが Representational State Transfer (REST) Web サービスとして、SharePoint 2013 に実装されています。 もちろん、REST サービスは 次期 Office 365 でも実装されており、今後の主力 API として位置づけられています。   実は REST サービスは SharePoint 2010 や今の Office 365 にも実装されているため利用可能ではあるのですが、記述方法が違っていたり、まだまだ機能としては十分ではない部分があります。 2013 になってついに本格的に使われる時が来たという感じですね。 ということで、この記事では、2013 版の REST サービスについて紹介をします。

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Office365 ユーザーは2013年3月からyammerを無料で利用可能に。

Office365 ユーザーは2013年3月からyammerを無料で利用可能に。 マイクロソフト、ヤマーの有償版ライセンスを値下げ、Office 365などとの連携も強化(ニュース) - http://t.co/v8DTodnP

twetter より

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Office 365 Advent Calendar 2012 に参加します!

Office 365 MVP の渡辺元気さん主催の12月ならではのイベント、「Office 365 Advent Calendar 2012」に参加させていただきます。

まだ参加者不足のようで少し空きがありますね・・・もし、この取り組みに賛同いただける方がいらっしゃれば、ぜひ参加登録してください。

ちなみに私は12月10日担当です。

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MCP試験「70-480: Programming in HTML5 with JavaScript and CSS3」無料受験キャンペーン

MCSD 資格取得に必須の MCP 試験「70-480: Programming in HTML5 with JavaScript and CSS3」が、今なら無料で受けられます!

※ただし、試験は (現状) 英語での受験となります。

試験のご予約時、試験情報入力ページに無料受験できるバウチャーコード『HTMLJMP』をご入力ください。

プロモーションコードの入力がない状態でお申込みいただいた場合は、無料が適用となりませんのでご注意ください。

http://www.microsoft.com/ja-jp/learning/certification/mcsd/free-camp.aspx

というお知らせが届きました。

2013年3月31日までの期間限定キャンペーンとのこと。

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Build 2012 SharePoint & Office 関連セッション

10月末に US で行われた Build 2012 という開発者向けイベントのセッションビデオが Channel 9 で公開されています。

そのうち、SharePoint と Office に関するセッションだけをフィルタしました。

といっても、サイトにあるフィルタ機能を使っただけですが。

http://channel9.msdn.com/events/build/2012?sort=sequential&direction=desc&term=&t=office&t=sharepoint

以下、ビデオへの直リンクになります。

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AD (Active Directory) インポートによるプロファイル同期の構成

SharePoint 2010 から、プロファイル同期の仕組みは FIM(Forefront Identity Manager) がベースとなり、その仕組みが非常に複雑になりました。 それに伴い、プロファイル同期周りのセットアップに関する問題も多く発生しました。 代表的なところでは、User Profile Synchronization Service が起動できないとか、AD から情報をインポートしたいだけなのに、機能的には双方向のやり取りができてしまうためセキュリティ的に不安とか・・・色々あったと思います。   そんな問題に対応するため、SharePoint 2013 では、AD インポートという SharePoint 2007 のプロファイル同期と同じ仕組みが復活しました! AD インポートは、その名の通り AD からのインポートしかできませんが、構成は非常に簡単で仕組みも単純化されているため、インポート速度は従来の FIM を使う形式よりも速いとのこと。   今回は、そんな AD インポートの手順を調べてみました。   <構成手順> 全体管理サイトに接続し、[サービスアプリケーションの管理]をクリックします。 image_thumb_5_34ABF045   [User Profile Service Application]をクリックし、プロファイル サービスの管理ページに遷移します。 image_thumb_6_34ABF045   [同期設定の構成]をクリックし、同期設定の構成ページに遷移します。 image_thumb_7_34ABF045   [同期のオプション]にある[SharePoint Active Directory インポートを使用する]を選択し、[OK]をクリックします。 デフォルトは[SharePoint のプロファイル同期を使用する]になっていて、これが SharePoint 2010 から採用された FIM を使ったプロファイル同期を行うことを指しています。 image_thumb_8_1FBA6DD2   次に同期元となる AD を指定するため、プロファイルサービスの管理ページに戻り、[同期接続の構成]をクリックします。 image_thumb_10_1FBA6DD2   同期接続ページにて、[新しい接続の作成]をクリックします。 image_thumb_9_1FBA6DD2   新しい同期接続の追加ページで、プロファイルインポートを行う AD への接続情報を設定します。 設定する内容は下図の通りで、AD への接続情報さえ事前におさえておけば、特に問題はないと思います。 ですが、ここで一点だけ注意事項。 ページ内のコメントにも書いてありますが、[アカウント名]で指定したアカウントには[完全修飾ドメイン名]で指定した AD に対して、ディレクトリ同期権限が必要です。 この権限を持たないアカウントを指定していると、インポート時にエラーが発生してしまいます。 詳細は後述します。   [接続設定]を入力した後、ページ下部の[コンテナーの作成]をクリックします。 image_thumb_11_1FBA6DD2 image_thumb_12_1FBA6DD2   [コンテナーの作成]をクリックすると、AD のオブジェクトがツリー形式で表示されます。 この中から、インポートするオブジェクトを選択します。 下図では、“Users"を選択しているので、“Users"に含まれるオブジェクト、今回の場合はすべてのユーザーアカウントがインポート対象となります。 このインターフェイスは、SharePoint 2007 と一緒なので、2007 経験者であれば簡単に設定できるかと思います。 インポート対象を指定したら、[OK]をクリックします。 image_thumb_13_1FBA6DD2   以上で設定は完了です。 同期接続のページに戻ると、今追加した接続が一覧に表示されています。 image_thumb_14_1FBA6DD2   最後にきちんとインポート処理が動くかどうか、確認をしてみます。 プロファイルサービスの管理ページに戻り、[プロファイルの同期の開始]をクリックします。 image_thumb_15_1FBA6DD2   [完全同期の開始]を選択して[OK]をクリックし、インポート処理を実行します。 image_thumb_16_1FBA6DD2   きちんと設定ができていれば、プロファイルサービスの管理ページで、プロファイルが増えたことを確認できます。 下図ではユーザープロファイルの数は6しかないですが、元は1でした。 また、プロファイルの同期状態というところがアイドルになっていますが、エラーがあった場合は、ここにエラーと表示されます。 image_thumb_17_1FBA6DD2   <ディレクトリ同期権限とは> 前述のとおり、インポート処理に利用するアカウントがディレクトリ同期権限を持っていない場合、上記設定はうまくできていても、インポート処理自体は失敗します。 エラーは以下の通りで、イベントログに ID 2896 として「クライアントが、ディレクトリ パーティションに対して DirSync LDAP 要求を行いましたが、次のエラーのために拒否されました。」と記録されます。 エラーメッセージの最後の方に、「“Replicating Directory Changes"制御アクセス権」という言葉が出ていますが、これがディレクトリ同期権限のことを指しています。 image_thumb_18_1FBA6DD2   では、ディレクトリ同期権限をどうやってアカウントに付与するかですが、以下の手順となります。   <ディレクトリ同期権限の付与手順> Windows Server の 管理ツールから [Active Directory ユーザーとコンピューター]を起動します。 起動後、下図の通り権限付与の対象となる AD をツリーから選択し、右クリックメニューから、[制御の委任]をクリックします。 image_thumb_20_1FBA6DD2   オブジェクト制御の委任ウィザードが起動するので、[次へ]をクリックして作業を開始します。 image_thumb_21_4DA7C08A   権限を付与するユーザーを追加するため、[追加]をクリックします。 image_thumb_22_4DA7C08A   [選択するオブジェクト名を入力してください]欄に、権限を付与するユーザー名を入力し、[名前の確認]をクリックします。 正しいユーザー名が指定されていると、ユーザー名にアンダーラインが引かれます。 その後、[OK]をクリックします。 image_thumb_23_4DA7C08A   これでユーザーを選択することができました。 [次へ]をクリックします。 image_thumb_24_4DA7C08A   [委任するカスタム タスクを作成する]を選択し、[次へ]をクリックします。 image_thumb_25_4DA7C08A   [このフォルダー、このフォルダー内の既存のオブジェクト、およびこのフォルダー内の新しいオブジェクトの作成]を選択し、[次へ]をクリックします。 image_thumb_26_4DA7C08A   [全般]にチェックを入れて、[アクセス許可]のリストから[ディレクトリの変更のレプリケート]を探し、チェックを入れます。 これが、ディレクトリ同期権限の正体です。 チェックを入れたら、[次へ]をクリックします。 image_thumb_27_4DA7C08A   これで指定のアカウントに、ディレクトリ同期権限が付与されました。 [完了]をクリックして、ウィザードを終了します。 image_thumb_28_4DA7C08A   初めてプロファイル同期を構成するときには、このディレクトリ同期権限の付与を忘れずに行うようにしてください。 参考URL: http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/jj219646.aspx

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Office365 2012 年 10 月の新機能: ディレクトリ同期におけるフィルタリング、他社製 ID ソリューション連携、パスワード有効期限と通知ポリシーを管理者が変更可能

Office365 2012 年 10 月の新機能: ディレクトリ同期におけるフィルタリング、他社製 ID ソリューション連携、パスワード有効期限と通知ポリシーを管理者が変更可能

なにげに嬉しい機能追加ですね。

twetter より

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サイトコレクション作成時に、エクスペリエンスを 2010 にすると起きること

SharePoint 2013 は、サイトコレクションを作成する際に、下の画面ショットにある[エクスペリエンス バージョンの選択]を “2010” にすることで、ページの見た目と機能をひとつ前のバージョンである SharePoint 2010 ベースにすることができます。 image_thumb_23966DBC   こうして作られた 2010 ベースのサイトが、2013 ベースのサイトと何が違うのか、見た目に関してさらっとですが調べてみました。 画面ショットでざっとご紹介します。   最初にサイトを開くと、ページ上部に警告が出ます。 「SharePoint 15 のすべてのエクスペリエンスを・・・・」と。 SharePoint 15 ですって。はい、こちらRTM版でございますが、 SharePoint 15 という表現が残ってしまっています。 普通の方が見たら何のことかわからないと思いますが、SharePoint 2013 のことを言っています。 つまり、エクスペリエンスを “2010” にしているとすべての機能を利用できませんが、“2013” にするとすべての機能を利用できますということです。 右端の×を押すと消えるので、2010 でいきたい場合には、×を押して消しておきましょう。 image_thumb_1_23966DBC   それ以外の見た目は、2010 を知る方であれば、これが 2010 なのか 2013 なのか見分けはつかないのではないでしょうか。 リボンも見た目は 2010 と変わりません。 image_thumb_3_23966DBC   SharePoint Workspace のボタンもあります。使えるかどうかは試していません。。。 image_thumb_4_23966DBC   ドキュメントライブラリの設定ページも 2010 と変わらないようでした。 image_thumb_5_23966DBC   2010 が出た時にも 旧バージョンの 2007 モードでサイトを作ることができたのですが、その時は多少 2010 の痕跡が残っていたかと思います。 「サイトの操作」メニューが代表的な痕跡を残す部位だったかと思います。(違ったらごめんなさい。) 今回は・・・2010 の見た目と何一つ変わりません! image_thumb_6_23966DBC   今回の 2010 の再現っぷりは素晴らしいです。 普通に使っていたら、2010 としか思えない。   と・・・思ったのですが、サイトの設定を見てみると・・・ image_thumb_7_23966DBC   あ、あれ?? ユーザーと権限のメニュー位置がおかしい。。。 下にずれてますね。 2010 はこうなっていないので、これは痕跡というか 2013 かどうかを見分けるポイント、ということですかね。   最後に、サイトコレクションの機能と、サイトの機能を。 image_thumb_8_5183C074 image_thumb_9_5183C074   これらも、他と同様、並んでいる機能は 2010 と同じでした。 まだまだ確認したのは一部のページ、機能だけですが、前バージョンに比べてより再現性が高くなっていると感じました。 ただ、大事なのは見た目よりも中身の動作、仕様だとは思いますので、それはそれで調べないと。

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SharePoint 2013 を理解する

SharePoint 2013 を理解する 前からTechNetにある記事ですが、主要な新機能の説明があります。 ページ左のツリーを展開すると新機能説明だけみれていい感じです。 http://t.co/SnM8mHtn

twetter より

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