ファームで使用しているデータベースを一覧表示する

はじめに

開発環境や検証環境として、SharePointファームをたくさん立てていると、いつの間にかデータベースがたくさんできてしまい、いざデータベースを整理しようと思った時にどのデータベースを消してよいのかが判別できなくなることがあると思います(私だけ!?) SQL Server Management Studioのオブジェクトエクスプローラを見ると、データベースが多すぎてどうしたらよいものかと・・・ image_3_42B37651 ※画像はあえて小さくして載せてます。 そんな時にファームで利用しているデータベースの一覧が見れるととても便利なわけですが、PowerShell で手軽に実現できてしまいます。

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SharePoint 2013の各サービスアプリケーションの推奨実行場所

SharePoint 2013の各サービスアプリケーションの推奨実行場所 サービスアプリケーション毎に、お勧めの実行サーバーがまとめられています。 http://t.co/VA3n0cYaLH

twetter より

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Office Web Apps Server 2013 の構成 (テスト、社内利用環境編)

はじめに

Office Web Apps Server 2013 のインストールが完了した後に行う、構成手順についてまとめました。 この記事では、テスト環境や社内利用を目的とした構成を対象としており、シングルサーバー構成、HTTP を利用した通信となります。 なお、本記事は以下のtechnetサイトを参考にしています。 http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/jj219455.aspx

1.Office Web Apps Server 2013 のファーム構築

まずは Office Web Apps Server 2013 のファームを構築します。 Office Web Apps Server 2013 をインストールしたサーバーにて以下のコマンドを、PowerShell で実行します。 New-OfficeWebAppsFarm –InternalURL “http://servername” -AllowHttp -EditingEnabled InternalURL には、Office Web Apps Server 2013 をインストールしたサーバーの URL を指定します。 この記事では “http://srv402” を指定して進めます。 AllowHttp は、HTTP 通信を許可することを、EditingEnabled は Office Web Apps 上でのドキュメントの編集を許可することを指定しています。 なお、コマンドを実行しても何も反応がない場合、一度 Enter キーを押してみてください。 すると以下のメッセージが表示されるかと思います。 (本来は何もしなくてもメッセージが表示されるようですが、2回中1回は表示されなかったので・・・) EditingEnabled を TRUE に設定します。この操作は、この Office Web Apps サーバー のユーザーに、Office Web Apps を使った編集を許可するライセンスがある場合にのみ行ってください。 この操作を続行しますか? [Y] はい(Y)  [N] いいえ(N)  [S] 中断(S)  [?] ヘルプ (既定値は “Y”): 上記メッセージで “Y” を入力すると構成が進み、しばらくすると構成した Office Web Apps Server 環境のパラメータが出力されます。 image_3_3CDE5D77

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Office Web Apps Server 2013 のインストール

はじめに

Windows Server 2012 に Office Web Apps Server 2013 をインストールする手順をまとめました。 インストール後は、SharePoint 2013 と接続するための構成が必要ですが、長くなるので別記事にします。 なお、本記事は以下のtechnetサイトを参考にしています。 http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/jj219455.aspx

0.Office Web Apps Server 2013 の環境要件

Office Web Apps Server 2013 を導入し利用するためには、様々な環境要件を満たす必要があります。 主なところでは、以下のような要件があります。 ・OS は Windows Server 2008 SP1 か Windows Server 2012。 ・ポート 80,443,809を利用する役割「Web サーバー(IIS)」はインストールしない。またF/Wが空いている。 詳細は以下の technet サイトをご確認ください。 http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/jj219435.aspx

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Webパーツページの作成方法

はじめに

サイトをチームサイトテンプレートで作成すると、サイトのトップページはWikiライクな”サイトのページ”というライブラリ上のページとして作成されます。 こうして作られるページは、ページ上の好きなところにWebパーツを配置したり、画像や文字を挿入することができ、大変便利です。 ところが、Webパーツを綺麗に並べたいとか、Webパーツ接続をやりたいとなると、Wikiライクなページでは実現できない、あるいは非常に手間がかかってしまいます。 そんな時は、Webパーツページを利用します。 Webパーツページを利用すれば、Webパーツを綺麗に並べたり、Webパーツ接続をすることができます。

Webパーツページの作成方法

Webパーツページは手軽に作成できるのですが、ちょっと見つけ辛いところから作成しなければなりません。 ちなみに、ページの右上のギアマークの中の[ページの追加]の場合は、Webパーツページではなく、Wikiページが作成されます。 ギアマークをクリックした時のメニュー。 image_thumb_4ACA45D0 Webパーツページの作成は、以下の操作で行います。 1.サイトコンテンツページに移動する まずはサイトコンテンツページに移動します。 2.”サイトのページ”をクリックする サイトコンテンツページにある”サイトのページ”をクリックし、サイトのページライブラリのビューページに移動します。 image_thumb_2_4ACA45D0 3.リボンから新しいドキュメントをクリックする リボンの[ファイル]→[新しいドキュメント]→[Web パーツ ページ]をクリックします。 image_thumb_3_4ACA45D0 4.新しい Web パーツ ページを作成する [新しい Web パーツ ページ]というページが表示されます。 ここで作成するWebパーツページの名前、テンプレート、保存場所を指定し、Webパーツページを作成します。 image_thumb_4_4ACA45D0 これでWebパーツページが作成されますので、あとはページを開いてWebパーツの配置などを行ってください。

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Microsoft MVP アワード再受賞させていただきました

毎年更新できるかどうかハラハラドキドキしながらこの日を迎えるわけですが、おかげさまで今年もSharePoint ServerカテゴリのMVPアワードを再受賞することができました。 これで7年連続・・・かな!? 本当にありがとうございます。 現場にいると、MVPって何!?みたいな反応がまだまだ多いので、MVPそのものの知名度を上げていく活動をしつつ、SharePoint MVPとして、これからも技術者への情報提供はもちろんのこと、ユーザーの方々にも有益な情報を届けていくことができればと思っています。 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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SharePoint Conference 2014のアジェンダが公開されました。

SharePoint Conference 2014のアジェンダが公開されました。 が、セッション内容についてはまだ出てきませんね。

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SharePoint 2013のサイト列が管理プロパティとして自動登録される仕組み

SharePoint 2013のサイト列が管理プロパティとして自動登録される仕組みについて。 http://t.co/JUPBkGhpGr

twetter より

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SharePoint Conference 2014のレジストレーションが始まりました。

3月にラスベガスで開催される SharePoint Conference 2014のレジストレーションが始まったみたいです。一般の参加費用は$1,995。その他、ホテル代や渡航費がいるのかな。http://t.co/PzyFAM0ooC

twetter より

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アプリの追加ページに表示される標準のリストやライブラリを非表示にする

はじめに

アプリの追加ページ(自分のアプリページ)に表示される標準のリストやライブラリを非表示にして、ユーザーが自由にリストを追加できないようにする方法を説明します。 良く聞く話ですが、サイトコレクションの管理は各ユーザーに任せたいが、会社が許可していないリストやライブラリは追加できないようにしたい、というニーズがある場合に使えるかと思います。

特定のリストを非表示にする手順

では、今回はアンケートリストを非表示にしたいと思います。 リストやライブラリは、Webパーツと違ってどこかのライブラリで表示制御されているわけではなく、リスト定義ファイルで表示/非表示等の設定を持ち、フィーチャーとしてSharePointに登録されています。 アプリの追加ページで特定のリストを非表示にするには、このリスト定義ファイルを変更する必要があります。 以下、手順になります。 1.対象となるリスト定義ファイルを探す まずは非表示にするリストのリスト定義ファイルがどこにあるのか探す必要があります。 リスト定義ファイルは、以下のフォルダに入っています。 C:Program FilesCommon Filesmicrosoft sharedWeb Server Extensions15TEMPLATEFEATURES ※実際のフォルダはSharePointのインストール場所により異なります。 上記のフォルダの中には無数のサブフォルダがありその中にリスト定義ファイルが含まれています。 目的のリスト定義ファイルを見つけるには、以下のやり方が早そうです。 アプリの追加ページを開き、非表示にしたいリスト、ライブラリのアイコンで右クリックし、コンテキストメニューからプロパティを選択。 ダイアログにあるアドレスの「/_layouts」以降の部分をコピーしておきます。 image_thumb_1_3BC40BD8 次に、コピーしたURLの”ltsurvey.png”の”l”を”i”に変えて”itsurvey.png”としてFEATURESフォルダを検索してください。 ここでは、Visual Studio 2012から検索してみました。 image_thumb_3BC40BD8 すると、「FEATURESSurveysListListTemplatesSurveys.xml」がヒットします。 このxmlファイルが、アンケートリストのリスト定義ファイルになります。 2.リスト定義ファイルでHidden属性を指定する 前述の通り、リストはリスト定義ファイルで定義され、SharePointに登録されています。 従って、リスト定義ファイルの内容を書き替えることで、リストの表示/非表示を切り替えることができます。 表示/非表示の切り替えは、Hidden属性を指定することで行います。 アンケートリストのリスト定義ファイルにHidden属性を追加し、非表示になるようにします。 変更前:

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