Microsoft MVP プログラムの大幅アップデート

このたび、MVP プログラムが大幅にアップデートされました! MVP プログラムサイトにアップデート内容が記載されています。 https://mvp.microsoft.com/en-us/pages/mvp-award-update 何が…

このたび、MVP プログラムが大幅にアップデートされました! MVP プログラムサイトにアップデート内容が記載されています。 https://mvp.microsoft.com/en-us/pages/mvp-award-update 何がどうなったかというと、これまで製品カットだったカテゴリが、製品ではなくソリューションというか製品よりももう一段上の括りでカテゴライズされることになりました。 私が受賞した「SharePoint Server」は、新プログラムでは「Office Servers and Services」というカテゴリに変わり、SharePoint だけでなくOffice 365 や Exchange と同じカテゴリになります。 今回の新プログラム、注目すべきは開発系かなと勝手に思ってます。 というのも、カテゴリとして「Office Development」というのが追加されたんですね。 Office Development は、Office365 API、Office アドイン、SharePoint アドインの開発に関するカテゴリで、私が最近愛用している AngularJS なんかもこのカテゴリに入っていたりします。 AngularJS のような JavaScript フレームワークは、Office 開発では必須の技術になってきますからね。 さらにさらに、新プログラムでは複数カテゴリの受賞というのが可能になりました! という訳で、私としては「Office Servers and Services」カテゴリについては SharePoint を中心に活動を続け、開発者として「Office Development」カテゴリでも活躍できるようになりたいなと思う今日この頃。 MVP アワードの新カテゴリは、これからマイクロソフトが何にフォーカスしていくかという部分を表したものになっているので、MVP を目指す方もそうでない方も、一度このカテゴリを確認いただいて、これからの動きを考えてみるのも良いのではないかと思います。

SharePoint Developer
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