久しぶりのポストになってしまいました・・・ 5/26、5/27に開催された日本マイクロソフトの技術者向けイベント「de:code」に行ってきたので、簡単にご報告を。 今回の de:code の主な内容は Windows 10、Visual Studio 2015、Azure の最近のアップデートといったところでした。 そして、裏番組的な位置づけで、SharePoint 2016、Office 365 API の話がありました。 SharePoint 2016 については、既に山崎愛さんのブログや太田さんのブログにあるIgniteセッションのまとめで紹介されている範囲の話だったので、de:code に参加できなかった方はそちらを参照していただくのが良いかと思います。 Office 365 API 関係では、 ・Apps for Office が改名して Office Add-ins になった ⇒Apps for SharePoint も同様に SharePoint Add-ins という風に変わるそうです ・リボンコマンドのサポート ⇒リボンにボタンを組み込んで、ボタンクリックでJavaScriptを実行できます ・Office 365 ファイルハンドラ― ⇒独自の拡張子のファイルに対して独自のアクションを追加できる ・Office 365 Unified API ⇒一つの REST エンドポイントからOffice 365の基本的な処理を実行できる API といったところが紹介されていました。 スピーカーは松崎さんでしたので、松崎さんのブログも必見ですね。 Office 365 API については色々とできることがあり、自分で作ったアプリとの連携なども手軽に実装できるので、今後色々な Addin やサービスが登場してくるのではないかと思います。 今から準備して、その時に備えましょう。 そんな Office 365 開発をこれからはじめようという方、以下のビデオが役に立つかと思います。 Microsoft Virtual Academy というマイクロソフトが提供するビデオ学習サイトに公開されている日本語字幕付きの Office 365 API 関係の学習コンテンツです。 結構な大作なので、お時間あるときにちょっとずつでも見てみてください。 ■Office 365 開発の概要 ■Office 365 アプリモデルの詳細