Webパーツページの作成方法

はじめに サイトをチームサイトテンプレートで作成すると、サイトのトップページはWikiライクな”サイトのページ”というライブラリ上のページとして作成されます。 こうして作られるページは、ページ上の好きなところにWebパーツを配置したり、画像…

はじめに

サイトをチームサイトテンプレートで作成すると、サイトのトップページはWikiライクな”サイトのページ”というライブラリ上のページとして作成されます。 こうして作られるページは、ページ上の好きなところにWebパーツを配置したり、画像や文字を挿入することができ、大変便利です。 ところが、Webパーツを綺麗に並べたいとか、Webパーツ接続をやりたいとなると、Wikiライクなページでは実現できない、あるいは非常に手間がかかってしまいます。 そんな時は、Webパーツページを利用します。 Webパーツページを利用すれば、Webパーツを綺麗に並べたり、Webパーツ接続をすることができます。

Webパーツページの作成方法

Webパーツページは手軽に作成できるのですが、ちょっと見つけ辛いところから作成しなければなりません。 ちなみに、ページの右上のギアマークの中の[ページの追加]の場合は、Webパーツページではなく、Wikiページが作成されます。 ギアマークをクリックした時のメニュー。 image_thumb_4ACA45D0 Webパーツページの作成は、以下の操作で行います。 1.サイトコンテンツページに移動する まずはサイトコンテンツページに移動します。 2.”サイトのページ”をクリックする サイトコンテンツページにある”サイトのページ”をクリックし、サイトのページライブラリのビューページに移動します。 image_thumb_2_4ACA45D0 3.リボンから新しいドキュメントをクリックする リボンの[ファイル]→[新しいドキュメント]→[Web パーツ ページ]をクリックします。 image_thumb_3_4ACA45D0 4.新しい Web パーツ ページを作成する [新しい Web パーツ ページ]というページが表示されます。 ここで作成するWebパーツページの名前、テンプレート、保存場所を指定し、Webパーツページを作成します。 image_thumb_4_4ACA45D0 これでWebパーツページが作成されますので、あとはページを開いてWebパーツの配置などを行ってください。

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