マスターページを変更してリボンUIのタブを消す方法

リボンUIのタブ、サイトの操作、ログイン名などを消すには、マスターページを編集する必要があります。 この記事では、その方法を記載します。 なお、リボンUIのタブを消すと、本サイトのヘッダのようになります。 1.SharePoint Desi…

リボンUIのタブ、サイトの操作、ログイン名などを消すには、マスターページを編集する必要があります。 この記事では、その方法を記載します。 なお、リボンUIのタブを消すと、本サイトのヘッダのようになります。 1.SharePoint Designerでマスターページを開くリボンUIのタブを消したいマスターページを開き、[ファイルの編集]メニューをクリックします。 ここでは、v4.masterをサンプルとして使います。 2.マスターページを編集するコードエディタ上で、以下のタグを検索します。 ​

このタグがリボンUIの開始タグになります。 私が試した環境では61行目にこのタグがありました。 終了タグは、243行目の二つ目の
になります。 上記タグを中身ごと削除すれば、リボンUIが表示されなくなりますが、それではページ編集などもできなくなってしまいます。 したがって、管理権限など特定の権限を持つ人にだけリボンUIが表示されるようにします。 61行目のタグの前に、以下のタグを追加します。 <SharePoint:SPSecurityTrimmedControl runat=“server” PermissionsString=“DeleteListItems”> さらに、243行目の
の後に、を追加します。 最終的には以下のような感じになります。 61行目 <SharePoint:SPSecurityTrimmedControl runat=“server” PermissionsString=“DeleteListItems”>

**3.マスターページを保存する**編集が終わったら、マスターページを保存します。 なお、編集内容の確認のために、iisresetなどを行う必要はありません。