SharePoint Framework Web パーツ開発 その3:デプロイ
はじめに
この記事では、開発環境にて SharePoint Framework で作成した Web パーツを本番環境にデプロイするための手順を説明します。 まだ SharePoint Framework で Web パーツを作成していない場合やビルドしていない場合は、以下の記事を参考に Web パーツを作ってください。
パッケージ作成手順
本番環境にデプロイするためには、SharePoint Framework で作成した Web パーツをデプロイするためのパッケージにまとめる必要があります。 パッケージファイルは、.sppkg というファイル拡張子の zip ファイルで、これを本番環境にデプロイすることになります。 ということで、まずはパッケージを作成する手順からです。





事前領域確保有り
比べてみると効果は一目瞭然。
事前領域確保無しの方は、ページのタイトル部分がヘッダーの表示のタイミングで下にずれ込むのが分かります。
動画をコマ送りで見ると、ページプレースホルダーの事前領域確保をした場合、下図の通りブランクの領域(横線が入った部分)がページプレースホルダーの表示領域としてあらかじめ確保される動きになっていました。
