SharePoint REST サンプル集

最終更新日:2020/09/22

はじめに

SharePoint オンプレ、オンラインで使える REST のサンプルを思いついた時にメモ代わりにこの記事へ記載していきます。 SharePoint REST の文法の詳細については、Docs を参照してください。 バージョンは 2013 ですが、壁面に貼るリアルな壁紙もあったりするので、是非プロジェクトルームの目に付くところへどうぞw SharePoint 2013 REST Syntax また、対象が SharePoint Online であれば、SharePoint REST ではなく、Microsoft Graph REST API を使う方法もあります。 Graph REST API で SharePoint にアクセスする方法についても、Docs に詳細の記載があるので参考にしてください。 SharePoint REST を使用するか、Graph REST API を使用するかの線引きは、SharePoint にアクセス可能なアクセストークンを既に持っているかどうか。 例えば、SharePoint ページに配置されるスクリプト内から Call するのであれば、SharePoint REST API を使う方が簡単です。 このサンプル集では、SharePoint REST API を取り扱います。

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モダンサイトのテンプレート展開などを実現する「PnP PowerShell」

PnP PowerShell とは

モダンサイトやリストの自動展開や各種設定を SharePoint 管理コンソールよりも簡単に実施できるようにするためのコマンドレットを多数備えた、PowerShell コマンドライブラリです。 SharePoint Online だけでなく SharePoint オンプレミスに対しても使用することができます。 詳細は docs を参照してください。

どんなことができるの?

PnP PowerShell を使うことで、例えば次のようなことができるようになります。

モダンサイトのテンプレート展開

モダンサイトはテンプレート化することができませんが、PnP PowerShell のプロビジョニングテンプレートを使用することで、予め定めたリストやライブラリを追加したり、ドキュメントを事前にアップロードしてサイトを展開するというようなことができるようになります。 旧来のサイトテンプレートと全く同じではありませんが、サイトテンプレートよりも細かいことまで含めてできるようになります。

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SharePoint Framework Extension (拡張機能) 基礎講座

SharePoint Framework Extension (拡張機能) の開発をこれからはじめる方向けに、以下の手順をまとめました。

  • 開発環境の構築
  • Application Customizer の開発
  • Field Customizer の開発
  • Command Set の開発

  この資料は 2018 年 10 月 27 日に開催した、Global Office 365 Developer Bootcamp でハンズオン用の資料として作成したものになりますが、実際にハンズオンをしてみると環境により色々な問題が起きて、開発環境の構築をするだけでも一苦労という感じでした。 開発環境構築時のポイントについては別途まとめたいと思いますが、開発環境の構築さえできてしまえば、それぞれの開発については資料を見て進められるかと思います。   SharePoint Framework の開発は、これまでの SharePoint 開発と全く異なる環境、言語での開発となるため、新しく覚えないといけないことが多く最初のハードルがとにかく高い印象がありますが、そのハードルを越えるために本資料が少しでもお役に立てれば幸いです。

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CLR/H in Tokyo #11 で登壇しました

Office Servers and Services の MVP である、naoki さんが主催する CLR/H in Tokyo #11 に、ITPro 枠として登壇しました。 セッションのタイトルは「Microsoft Flow は SharePoint Designer ワークフローの代わりになり得るか!?」ということで、最近私が気にしていることの一つを調べてまとめてみました。 セッション前日までひたすらデモ作成をしていたのですが、なかなかうまくいかず、結局時間切れで資料作成に移りました。 今回準備できなかったデモは、完成させた上でお披露目したいなと思ってます。 CLR/H の登壇は今回が初めてだったのですが、SharePoint Designer ワークフローまで使っている方の数が圧倒的に少ない中での発表だったので、ネタ的にどうだったかなー・・・と思いましたが、それでも興味を持っていただけたようで、セッション終了後にお声がけいただいたりしたので、まぁ、よかったかなと。 アウェイ感満載でしたが、楽しい時間を過ごすことができました。 みなさんありがとうございました。 私のセッションはともかく、CLR/H in Tokyo #11 は11時~19時という長丁場で、Dev枠、ITPro枠に分けて、合計12のセッションがありました。 安納さんをはじめ、マイクロソフトのエバンジェリストの方々、MVP の方々などなど、豪華な講師陣でしたね。 そんな CLR/H in Tokyo #11 のスライドはこの後順次公開予定とのことです。 https://clr-h.jp/ 私のスライドは以下にアップしておきました。

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クラウド時代の SharePoint 開発に備えよう

2016/05/21 に Japan SharePoint Group の勉強会にて、「クラウド時代の SharePoint 開発に備えよう」ということで、2016/05/04 に発表された SharePoint Framework の話をしました。 SharePoint Framework は、これまでのサーバーサイドの技術による開発ではなく、クライアント技術、つまり JavaScript を使った開発フレームワークになります。 この資料では、SharePoint Framework を使った開発で必要になるであろう最低限の技術を紹介しているので、ぜひご一読いただければと。 いつものように、Docs と SlideShare で資料を公開しています。 Docs

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SharePoint Server 2016 Preview がリリースされました

久しぶりの更新になってしまいました。。。 ついに、SharePoint Server 2016 のプレビュー版がリリースされました。 現在、ダウンロードセンターからダウンロード可能な状態になっています。 最初から日本語の言語パックも用意されているようなので、これは検証しないわけにはいかないですね! ダウンロードセンター SharePoint Server 2016 の新機能については、以下の公式ブログで少しだけ紹介されています。 Announcing availability of SharePoint Server 2016 IT Preview and cloud hybrid search 上記ブログによると、 ・タッチへの最適化 ・アプリケーションランチャー ・大きなファイル(10GB)のサポート などが紹介されています。 また、SharePoint Server 2016 Previewの紹介ビデオも公開されているようです。 https://youtu.be/rV6PVzGs51I 英語ですが11分程度の短いビデオで、いくつかの新機能が紹介されています。 さらに詳しく知りたいぞという方は、TechNetをご確認ください。 SharePoint Server 2016 Preview さー、明日からSharePoint 2016をはじめてみましょう! #私はまだまだ手を付けられそうにないのですが・・・