開発用 SharePoint 2013 を入手する

開発用に利用する SharePoint 2013 を入手する方法はいくつかありますが、ここでは各種サブスクリプションでの提供状況をご紹介します。

これから SharePoint 開発でビジネスしようと本気で考えている方、Visual Studio Professional 2012 with MSDN を購入して Visual Studio も SharePoint も一緒に入手するのがおすすめですよ。(高いですが・・・)

もし会社を立ち上げたばかりということであれば、BizSpark が超おすすめです。 最大3年間無償で Visual Studio も SharePoint も使いたい放題です。

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SharePoint 2013 ワークフロー開発入門の資料を公開しました

先日の Japan SharePoint Group in 大阪で説明させていただいた「SharePoint 2013 ワークフロー開発入門」の資料を公開しました。 SharePoint ワークフロー開発入門 http://www.slideshare.net/HiroakiOikawa/jpsps20130803oikawa セッションではデモを使った説明をしていたのですが、スライドにその内容は含まれていません。 デモでやった内容は、別の記事として書いていきたいと思います。

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SharePoint 用アプリおよび Office 用アプリの開発環境を構築する

はじめに

SharePoint 2013 の SharePoint 用アプリ (apps for SharePoint) および Office 2013 の Office 用アプリ (apps for Office) を開発するための環境を構築します。 開発環境としては、Napa というブラウザ上で動作する簡易開発環境も存在するのですが、今回は Visual Studio を使った開発環境を対象とします。

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個人用サイトの初回アクセス時に表示されるダイアログを表示されないようにする

はじめに

個人用サイトに初めてアクセスした時、「SharePoint を有効にご利用ください」というメッセージが書かれたダイアログが表示されます。 image_thumb_384A25D6 このダイアログ、以前ご紹介した個人用サイトをあらかじめ作っておく方法で個人用サイトを作った場合でも、ユーザーが初めて個人用サイトにアクセスする場合には表示されてしまいます。 せっかく事前に個人用サイトを作って、個人用サイト作成時のユーザーへの負担や混乱を軽減しても、ここでダイアログが出てきてしまっては余り意味がありませんよね。 (OKかいいえを押すだけなんだから・・・と思っても、全く知らないユーザーにとってはドキドキですからね) 今回はこのダイアログを表示させなくする方法をご紹介します。

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REST サービスでサイト、リスト、アイテムを取得する

はじめに

今回は REST サービスを使ってサイト、リスト、アイテムのプロパティを取得する方法を説明します。 ここで説明する内容はブラウザと SharePoint があればすぐに試せるので、実際に動かしながら読んでみてください。 なお、REST サービスから返ってくる XML の読み方は前回説明していますので、そちらを参照してください。

サイトのプロパティを取得する

まずは REST を使って任意のサイトのプロパティを取得する方法です。

http://site url/\_api/web

※「site url」には、プロパティを取得したいサイトの URL を入れてください。   例:adslearn サイトのプロパティを取得する。

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SkyDrive Pro の制限事項

SkyDrive Pro を使い始めると、便利すぎて色々なライブラリと同期をしてしまいます。 しかし、同期できるドキュメント数には制限があるので、注意が必要です。 制限事項は以下の通り。 ・SkyDrive Pro 全体で同期できるドキュメント数は、ファイルおよびフォルダを含む 20,000 件まで ・1ドキュメントライブラリあたりの同期できるドキュメント数は、ファイルおよびフォルダを含む 5,000 件まで ・すべてのライブラリでダウンロードできるファイルサイズの合計は、2 GB まで ソースはこちら。 Groove 時代も同じような制限事項だったと思います。 やはり中身は Groove なんですね。 ご利用は計画的に。

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SkyDrive Pro クライアントがリリースされました

SkyDrive Pro のクライアントアプリケーションがリリースされたようです。 SkyDrive Pro client for Windows now available ちょっと分かりづらいですが、Office 2013 をインストールしていない環境で SkyDrive Pro のオフライン機能を利用する場合にインストールするものとなります。 既に Office 2013 がインストールされている環境の場合、Office 2013 と一緒に SkyDrive Pro がインストールされているため、今回リリーされたクライアントアプリをインストールする必要はないようです。 SkyDrive Pro のオフライン機能により、SharePoint 内のドキュメントをオフラインでも利用できるようになります。 非常に便利な機能なので、まだ試していない方は是非試してみてください。

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SkyDrive Pro の exe 名は懐かしき Groove

既出ネタかもしれませんが・・・ Office 2013 で SkyDrive Pro として生まれ変わった Groove ですが、その名残りをこんなところで発見しました。 image_thumb_1_47F58595

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Apps for SharePoint コンテスト開催中 (6/16まで)

先日の SharePoint User カンファレンスで Apps for SharePoint (SharePoint アプリ) についてご紹介させていただきましたが、そのアプリを自作して賞品をもらっちゃおうというコンテストが開催されています。 Apps fro SharePoint アプリ開発コンテスト 細かい応募条件や賞品は上記サイトをご覧いただければと。 入選すると賞金、Surface、Kinect 等々、豪華な特典が頂けます! また、入選しなくてもこのコンテストに応募するだけで、Apps for SharePoint の開発に役立つコンテンツを閲覧することができるようになります。 開発者にとってはこれだけでもメリットになるのではないでしょうか。 ちなみに、応募締め切りはなんと 2013年6月16日(日)です! 時間ないです・・・ でも大丈夫、完成品ではなくても審査員の方が審査できるレベル(??)で動作していればOKとのこと。 もちろん Apps for SharePoint のコンテストなので Apps で実現可能なもので、最終的に SharePoint ストアに登録可能なものでなければなりません。 ちょっとハードルの高いコンテストではありますが、せっかくの機会ですので勉強がてら開発をして賞品ゲットしましょう。 私ももちろん応募します!

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