SharePoint REST サンプル集

最終更新日:2020/09/22

はじめに

SharePoint オンプレ、オンラインで使える REST のサンプルを思いついた時にメモ代わりにこの記事へ記載していきます。 SharePoint REST の文法の詳細については、Docs を参照してください。 バージョンは 2013 ですが、壁面に貼るリアルな壁紙もあったりするので、是非プロジェクトルームの目に付くところへどうぞw SharePoint 2013 REST Syntax また、対象が SharePoint Online であれば、SharePoint REST ではなく、Microsoft Graph REST API を使う方法もあります。 Graph REST API で SharePoint にアクセスする方法についても、Docs に詳細の記載があるので参考にしてください。 SharePoint REST を使用するか、Graph REST API を使用するかの線引きは、SharePoint にアクセス可能なアクセストークンを既に持っているかどうか。 例えば、SharePoint ページに配置されるスクリプト内から Call するのであれば、SharePoint REST API を使う方が簡単です。 このサンプル集では、SharePoint REST API を取り扱います。

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CLR/H in Tokyo #11 で登壇しました

Office Servers and Services の MVP である、naoki さんが主催する CLR/H in Tokyo #11 に、ITPro 枠として登壇しました。 セッションのタイトルは「Microsoft Flow は SharePoint Designer ワークフローの代わりになり得るか!?」ということで、最近私が気にしていることの一つを調べてまとめてみました。 セッション前日までひたすらデモ作成をしていたのですが、なかなかうまくいかず、結局時間切れで資料作成に移りました。 今回準備できなかったデモは、完成させた上でお披露目したいなと思ってます。 CLR/H の登壇は今回が初めてだったのですが、SharePoint Designer ワークフローまで使っている方の数が圧倒的に少ない中での発表だったので、ネタ的にどうだったかなー・・・と思いましたが、それでも興味を持っていただけたようで、セッション終了後にお声がけいただいたりしたので、まぁ、よかったかなと。 アウェイ感満載でしたが、楽しい時間を過ごすことができました。 みなさんありがとうございました。 私のセッションはともかく、CLR/H in Tokyo #11 は11時~19時という長丁場で、Dev枠、ITPro枠に分けて、合計12のセッションがありました。 安納さんをはじめ、マイクロソフトのエバンジェリストの方々、MVP の方々などなど、豪華な講師陣でしたね。 そんな CLR/H in Tokyo #11 のスライドはこの後順次公開予定とのことです。 https://clr-h.jp/ 私のスライドは以下にアップしておきました。

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SharePoint Add-ins 開発で AngularJS と TypeScript を使う

この投稿は、Office 365 Advent Calendar 2015 の 22日目の記事です。 またまた久しぶりの投稿になってしまいました。 今回は、最近私が本業のシステム開発で活用している、AngularJS と TypeScript を使った SharePoint Add-ins の開発方法をちょっとだけですがご紹介します。 AngularJS も TypeScript も SharePoint 開発とは直接的な関係は無い、一般的な Web 開発でも使われる技術ですが、こういった最近の Web 技術を取り入れて開発をすることができるのが、SharePoint Add-ins 開発の良いところかと思います。 特に AngularJS と TypeScript の組み合わせは、業務システムの開発をするのにも非常に効果を発揮してくれます。 現に、私は現在 SharePoint Add-ins の開発に携わっており、フロントエンドは AngularJS + TypeScript で実装し、バックエンドの SharePoint REST API やその他の REST API を呼び出してフローを回す業務システムを開発しています。 いずれは業務システム開発でこれらの技術を使う場合の勘所をご紹介したいと思いますが、今回はそれよりもだいぶ手前の初歩的なところだけお伝えします。 本当はソースコードも載せてその解説までと思いましたが、公開に間に合いませんでした。 ソースコードは用意してあるので、後日ソースコードの掲載と説明を書き加えたいと思います。 ということで、以下が記事へのリンクとなります。 AngularJSとは SharePoint add-ins開発でAngularJSとTypeScriptを使用するための手順 AnguarJSとTypeScriptによるSharePoint add-insのサンプル開発 -> 後日!

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SharePoint Add-ins で AngularJS を使う

あまり更新が進んでいない SharePoint-Dev のサイトに SharePoint Add-ins で 今話題の AngularJS を使う方法を記載することにしました。 AngularJS + SharePoint Add-ins まだ初回の記事しか書いてないですが、とりあえずご紹介。 次回から実際にコードを書いて行く予定です。 AngularJS、非常に便利ですね! ・・・その前に、そもそも SharePoint Add-ins (旧 apps for SharePoint) の開発ってどうやるの? という方は、まずはこちらのビデオで勉強しましょう。 こちらのビデオは、マイクロソフトが提供する公式オンラインビデオ教材ですので安心です。 ・Office 365 開発の概要Office 365 アプリモデルの詳細

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SharePoint 2013 コミュニティサイトに記事を掲載していただきました

インフォシェア株式会社様が運営されているSharePoint 2013 コミュニティ サイトに、以下2本の記事を掲載していただきました。

SharePoint 2013 コミュニティサイト及び Tips 集には他にも色々なコンテンツがあるので、合わせてご覧ください!

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SharePoint のサポート期限

最近サポート切れの話を聞くことがあったので調べてみました。 SharePoint のサポート期限が記載されたページが、マイクロソフトのサポートサイトにあります。 マイクロソフトサポートライフサイクル現時点の各バージョンのメインストリームサポートは以下の通りです。 ※最新のサービスパックを適用している場合のサポート期限になっています。

製品メインストリームサポート期限延長サポート期限
SharePoint Server 20132018/04/102023/04/11
SharePoint Server 20102015/10/132020/10/13
SharePoint Server 20072012/10/092017/10/10

メインストリームサポートと延長サポートの違いについては、こちらに説明があります。 よくある質問 今年で SharePoint Server 2010 がメインストリームサポートから外れます。 O365 への移行を考えてみる良い機会かもしれないですね。

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エラーページの表示を切り替える方法

SharePoint 開発をしていると一度は悩む(?)、どこでもキャッチしていない例外(未処理の例外)が起きた時に表示するエラーページを切り替える方法についてまとめました。

切り替え方法

エラーページは SharePoint の IIS サイトの物理フォルダにある web.config の以下の属性の設定により切り替えることができます。 ・SharePoint タグ配下にある SafeMode タグの CallStack 属性 ・system.web タグ配下にある customErrors タグの mode 属性 ・system.web タグ配下にある compilation タグの debug 属性 SharePoint の IIS サイトは以下の場所にあります。 C:\inetpub\wwwroot\wss\VirtualDirectories\80 ←最後の 80 はポート番号 また、_layouts フォルダ配下のアプリケーションページ等で発生した未処理の例外に対するエラーページの表示切り替えを行う場合は、_layouts フォルダ配下にある web.config の customErrors タグの設定も忘れずに行ってください。 _layouts フォルダは以下の場所にあります。 C:\Program Files\Common Files\microsoft shared\Web Server Extensions\15\TEMPLATE\LAYOUTS ※15 フォルダは SharePoint のバージョンにより数字が異なります。2013 の場合は 15 となります。 web.config の各属性の具体的な設定は以下の通りとなります。

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カスタムフィールドの JSLink プロパティに指定した JS を変更しても反映されない場合の対処法

カスタムフィールドで JSLink を使う場合に、SPField.JSLink プロパティで指定した JavaScript ファイルがキャッシュされてしまい、JavaScript を変更しても変更内容が反映されないという状況が起きたので、その場合の対処方法を記載します。 ちなみに、以下の条件下以外で JSLink を使ったことがないので、JavaScript ファイルがキャッシュされること自体が普通に起きることなのかどうかは未確認です。 今回開発したカスタムフィールでの JSLink 周りの状態は以下の通り。

  • JSLink プロパティで指定した JavaScript ファイルは、Layouts フォルダ配下の自前のフォルダに配置。
  • ダウンロード最小化戦略フィーチャーはアクティブ状態。
  • JavaScript ファイル内で、RegisterModuleInit 関数で JavaScript ファイルを登録する処理を実行。

対処方法 Visual Studio のデバッグ実行の最中に、カスタムフィールドをリストから一度削除しもう一度付け直すことで、変更後の JavaScript が実行されることを確認しました。 なお、ブラウザの履歴削除や Ctrl+F5、iireset コマンドの実行ではダメでした。

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SharePoint 2013 の検索結果チューニングに関するまとめ

2014年9月6日に Japan SharePoint Group でお話しさせていただいた時の資料をスライドシェアにアップしております。 http://www.slideshare.net/HiroakiOikawa/sharepoint-2013-38769081 SharePoint Server 2013 および、SharePoint Online で検索結果の並び順がいまいちだなーと思っている方、スライドとスライドに記載のリンク先のページを見て、チューニングを行ってみてください。 勉強会ではデモがうまくいかない部分があったり、時間全然足りなくて急いじゃったりしたので、ブログでフォローアップしていければと思っております。。。

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SharePoint が導入済みのサーバーは、sysprep 非対応

はじめに

複数の開発者に SharePoint の開発環境を提供するために、SharePoint や Visual Studio を導入した環境をマスターイメージとして作成し、この環境を複製して各開発者に提供するということは、チーム開発を行う上では良くある話かと思います。 また、開発環境に限らず、SharePoint の動作検証環境を丸っと複製したいというニーズもあると思います。 このようなニーズを満たすための方法としてよくあるのは、仮想環境を丸ごとコピーして複製するとか、マスターとなるイメージを作成してそこから環境を構築するとかという手段が思いつきます。 ただ、そのまま仮想環境を丸ごとコピーすると、コンピュータ名や SID が被ってしまったりするため、複製された各環境がネットワーク的に分断された状態を作らなければ、何かと問題が起きてしまいます。 そのような状況になるのを防ぐため、環境を丸ごとコピーするような場合には、sysprep を使えばいいと考えるかと思います。 sysprep を使うことでコピーされた環境を初めて立ち上げる際にコンピュータ名などを設定しなおすことができるようになりますので。 ※sysprep についての情報はこちら この手法を SharePoint が入った環境で行うとどうなるか・・・・ということを調べてみました。 結果は目に見えてはいたのですが、一応。

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