State Serviceサービスアプリケーションを構成する

State Serviceサービスアプリケーション(以降、State Service)は、他のサービスアプリケーションのように全体管理サイトから手動で追加することができません。 State Serviceを追加する場合は全体管理サイトのファーム構成ウィザードかPower Shellで構成する必要があります。 ファーム構成ウィザードでState Serviceを追加する 1.ファーム構成ウィザード開始サーバーの全体管理サイトからファーム構成ウィザードをクリックし、ウィザードを実行します。 2.State Serviceを選択しウィザード実行 ファーム構成ウィザードのサービスセクションにて、下図の通りState Serviceにチェックをつけて[次へ]ボタンをクリック。 サイトコレクション作成のページはスキップしても進めても構いません。 stateservicesetup

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リボンのカスタマイズ方法

リボンのカスタマイズ方法が記載されたサイトを集めました。

日本語サイト カスタムのSharePointリボンの作成方法

英語サイトタブ、グループ、コントロールの作り方

タブ、グループへのリボンアイテムの追加方法

ドロップダウンの作り方、クライアントオブジェクトモデルとJavaScript

プログラムによるリボンのカスタマイズ方法

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SharePoint Portal Server 2003 から SharePoint Server 2010 へのアップグレード

SharePoint Portal Server 2003(SPS2003) から SharePoint Server 2010 へのアップグレード方法について、TechNetに記載がありました。

http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/ee947141(office.14).aspx

以下、TechNetから一部引用

1.アップグレードの準備

a.元のファームに対してアップグレード前のスキャンツールを実行し、また、すべてのカスタマイズ内容をリストアップして、アップグレード作業に備えます。

b.Office SharePoint Server 2007 を実行する小規模の一時的なファームを、x86環境として作成します。

c.完全な SharePoint Server 2010 ファームをセットアップし、構成内容と正常動作を確認します。

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SharePoint Server 2010 RC版 一部にリリース

ほんと久々の更新です。 ブログぐらい、少なくとも週1で更新したいところですが、これまで本業に追われ更新ができてませんでした。 いくらか軌道に乗ってきたので、ぼちぼち再開しようかなと。。。 もう何週間か経ってますが、SharePoint Server Release Candidate版が、マイクロソフトの早期導入プログラムに参加している企業やMVP向けにリリースされました。 幸いMVPを続けている私は、RC版を入手することができました。 今はRC版を使って、機能の確認をしているところです。(といっても、まだインストール中ですけど) ブログだけでなく、機能の確認結果などをリファレンスのほうにも載せていきたいと、心は思ってます。 が、頭と体がついてくるかどうか・・・​

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Health Analyzerによる問題点の監視

SharePoint Server 2010 beta2 には、Health AnalyzerというSharePointの設定などでおきている問題点を検出・修正する機能が付いています。 Health Analyzerにより検出される問題点は、beta2時点では58項目あります。(下図は1ページ目だけを表示しています) healthreport-4 各項目ごとに、検出を行うかどうか、自動修復を行うかどうかなどを設定することができます。 healthreport-5 問題が見つかると、全体管理サイトを表示したときに、下図のように赤い帯が表示されます。 healthreport-1 帯にあるリンクをクリックすると、検出された問題の一覧ページに遷移します。 healthreport-2 問題点のひとつをクリックすると、その問題を解決する方法などが表示されます。 healthreport-3 この機能により、SharePointの状態確認が容易になり、運用がしやすくなるかと思います。

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Single Server 構成での、構成ウィザードの実行とトップページ作成

SharePoint Server 2010 beta2 をSingle Server 構成でインストールした後に起動する構成ウィザードの実行から、トップページ作成までの手順です。 1.構成ウィザード起動 インストールが完了すると、構成ウィザードが起動します。 インストール完了後、構成ウィザードが起動しない場合は、スタートボタンから、[すべてのプログラム]-[Microsoft SharePoint Products]-[SharePoint 2010 製品構成ウィザード]を起動してください。 すると、以下の画面が表示されます。 configwzd-1 [次へ]をクリックします。 2.サービス停止 構成ウィザードを実行するにあたり、関連するサービスが停止されます。 [はい]をクリックして先に進めます。 configwzd-2 3.構成開始 ウィザードというからには、色々入力をしながら進めていくのかと思いきや、ここからは全自動です。 configwzd-3 4.構成完了 しばらく待つと、構成完了となります。 configwzd-4 簡単に構成できました。 [完了]をクリックして、トップページの作成へ進みます。 もし、構成ウィザードの途中でエラーが出ると、構成失敗の画面が表示されます。 そんな場合は、ログを見たりBingったりしてエラーを解決しましょう。 ちなみに私は途中でエラーが出て、構成失敗しました。 この記事の最後に、そのときの解決策を書いておきました。 5.トップページテンプレート選択 ここでトップページのサイトテンプレートを選択します。 サイトテンプレートとは、サイトの役割に応じたコンテンツが最初から組み込まれているサイトの雛形のようなものです。 今回は、[エンタープライズ]タブの中にある、[Wiki]を選択してみました。 configwzd-5 サイトテンプレートを選んだら、[OK]をクリックします。 すると、以下の処理中画面が表示され、トップサイトが作成されます。 configwzd-6 6.権限設定 トップサイトの作成が終わると、次に権限設定のページに移ります。 ここでは初期状態のまま[OK]をクリックします。 configwzd-7 7.出来上がり トップサイトが出来上がりました。 configwzd-8 構成ウィザード実行時のエラーについて 私の環境では、構成ウィザードを実行している途中で以下のエラーが発生、構成ウィザードが中断してしまいました。 サンプルデータを作成できませんでした。 例外の追加情報:認識されない属性’allowInsecureTransport’です。この属性は、大文字小文字を区別します。 configwzderr-1 このエラーが出た場合、以下のフォーラムの情報が参考になります。 http://social.msdn.microsoft.com/Forums/en-US/sharepoint2010general/thread/041ddc78-8d18-4753-b7be-8d8113e26e62 私はこのフォーラムに書いてあった、以下のファイルをインストールしたら上記のエラーが出なくなりました。 http://connect.microsoft.com/VisualStudio/Downloads/DownloadDetails.aspx?DownloadID=23806 実はこの辺の情報は、TechNetに記載されているようですね。 インストール前にじっくり読んでからはじめれば、はまることはないようですね。 http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/cc262485(office.14).aspx

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Single Server 構成(with built-in database)のインストール手順

SharePoint Server 2010 beta2をSingle Server構成でインストールする手順です。 Single Server構成とは Single Server構成とは、1台のサーバーにSharePoint ServerもDatabaseもすべてインストールして稼動させる構成になります。 この構成は拡張性がないため、本番環境での使用はお勧めできません。 開発環境や検証環境に限って使用することをお勧めします。 Single Server構成に関することは、msdnオンラインの以下のドキュメントに載っています。 http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/cc263202(office.14).aspx インストール手順 0.準備 インストールを始める前に、以下のドキュメントを見ておいてください。 http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/cc262485(office.14).aspx これを読んで、必要なことをあらかじめやっておかないとインストールではまります。 特にメモ欄に書いてあることは要注意です。 山崎さんのブログにその辺のことがまとめて書いてありますので、ご一読を。 http://shanqiai.weblogs.jp/sharepoint_technical_note/2009/11/sharepoint-server-2010-%E3%81%AE%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AB%E6%A6%82%E8%A6%81.html 1.インストールファイル実行 msdn subscriptionのサイトからダウンロードしたファイル[ja_sharepoint_server_2010_beta_x64_x16-19252]を実行します。 すると、ファイルが展開されてスプラッシュウィンドウが表示されます。 sps2010inst-1 sps2010inst-2

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SharePoint Server 2010 など、Office 2010シリーズのBeta2版、ダウンロード開始

いろいろなところで話題になっていますが、ついにSharePoint Server 2010 のBeta2版のダウンロード提供が始まりました。 今回は、msdn subscriptionに加入している方々だけが対象になっています。 ということで、SharePoint Server 2010 系のダウンロードサイトのURLをリンク集に追加しました。 早速ダウンロードして試してみたいと思います!​

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SharePoint Server 2010 発表!

ついにSharePoint Server 2010に関する情報が公になりました! すでにITProなどのIT系ニュースサイトで記事が出ていたり、SharePoint Conference 2009のために現地している山崎愛さんが非常にわかりやすい詳細なレポートを掲載しているので、ご存知の方がほとんどでしょう。 私は非公開のベータテストで若干触っていたのですが、まだ1%の機能も調べられていないような状況です。 ようやく公になるということでこれから多くの情報がでてくると思うと、非常に楽しみですね。 思えば私が初めてSharePoint Server 2007を触ったのはTR1というバージョンの時でした。 この時は公式なドキュメントが全くなく、すべて手さぐりで機能検証などをしていました。 製品リリース後もドキュメントの整備が進まず、しばらくは英語のドキュメントがちょっとだけあるというような非常につらい状況だったことは、皆さんの記憶にも新しいことかと思います。 はたして、SharePoint Server 2010のドキュメント整備状況はどうなんでしょう。 とある情報によると、今回は気合を入れて準備をしているとか。。。 ぜひぜひ期待してその時を待ちましょう。 しかし、製品のリリースサイクルというものは非常に早いなぁとつくづく思います。 SharePointの導入コンサルなどをしていると、今からSharePoint Server 2007の導入を検討される企業さんや、導入が終わりある程度運用をして今後どうやってSharePoint Server 2007を活用していこうかと検討をしている企業さんがほとんどなんですよね。 このような状況で「はい、次の製品来ましたー」といっても、なかなか前向きな反応をするのは難しいですよね。SharePointに限った話ではないですが。 こういう現実もしっかりと理解した上でうまく情報提供していきたいなと思います。 さて、SharePoint Server 2010の話に戻しますが・・・ 今時点で私が特に気にかけている新機能は、Business Connectivity ServicesとExternal Listです。 これらの機能により、バックエンドにある基幹システムのデータベースやWebサービスからデータを取得し、あたかもSharePointのリストのようにサイト上にデータを表示したり、ビューを作ったり、権限を設定したり、データの更新ができたりするようです。 これにより、SharePoint Serverをあらゆるシステムの入力インターフェースとして活用するという、これまでなかったような使い方もできるようになるのではと思っています。 もちろんそのためには、アイテム登録ページに強力なバリデーションチェック機能が必要になりますが・・・ ちなみに、SharePoint Team Blogに新機能の説明がでてますね。 非常に膨大な量の新機能です、全機能の細部まで把握するのは不可能に近いかも。 とにかく新機能がてんこ盛りのSharePoint Server 2010ですが、11月にパブリックベータが公開されるということなので、興味ある方は是非ダウンロードして色々試してみてください。 私も試したことはブログに公開するようにしますんで、情報交換していきましょう。

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