サーバーセキュリティ強化チェックポイント

SharePoint Server のファームを構築した後、各サーバーのセキュリティを高めるために、以下のTechNetの記事を参考に対策をするのがよさそうです。 SharePoint が利用するポート番号やサービスが一通り書いてあるので、社内のネットワーク設定の際にも使える内容かと思います。

セキュリティ強化を計画する http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/cc262849.aspx

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ULS Viewer

概要 SharePointの診断ログ用ビューアです。 ログのレベル(Hight, Middleなど)や任意項目による絞込み、検索、ログのリアルタイム表示などの機能があります。 テキストファイルのまま見るよりも、ずいぶんと見やすいかと思います。 ulsviewer1 製造元・販売元マイクロソフト 製造・販売年月日2009/10/09 ダウンロードhttp://archive.msdn.microsoft.com/ULSViewer

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Windows 7 を開発環境として SharePoint をインストールする

SharePoint 2010 は開発用途に限って、クライアント OS 上にインストールすることができるようになりました。 この記事では、Windows 7 を開発環境として、SharePoint Server 2010 をインストールするための手順を記載します。 手順は msdn ライブラリにも記載されているので、最低限必要なことだけ記載ます。 詳細な手順を確認したい場合は、msdn ライブラリの以下の記事を参考にしてください。 http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/ee554869%28office.14%29.aspx なお、以下の手順は管理者アカウントで実施してください。 1.更新プログラムのインストールSharePoint Server 2010 のインストールを開始する前に、以下の2つの更新プログラムをインストールします。 WCF修正プログラム http://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=166231&clcid=0x411 .NET Framework 3.5 SP1のADO.NETデータサービスの更新プログラム http://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=163524&clcid=0x411 2.セットアップファイルのコピーSharePoint Server 2010 のセットアップファイルをクライアント PC にコピーします。 msdn サブスクリプションから ja_sharepoint_server_2010_x64_dvd_518705.iso ファイルをダウンロードした場合は、そのファイルを仮想ドライブソフトで開くか DVD に焼いて開くかして、全ファイルをクライアント PC にコピーします。 ここでは、C:SharePointFiles フォルダにコピーします。 3.setup.configファイルを編集するC:SharePointFilesFilesSetupSetup.config ファイルをメモ帳などテキストエディタで開きます。 以下の1行を、Setup.config ファイルの最終行にある の1行上の行に追記します。 4.追加コンポーネントのインストール以下のコンポーネントを順にインストールします。 Microsoft FilterPack 2.0 (SharePoint Server 2010 のインストールフォルダに入ってます) C:SharePointFilesPrerequisiteInstallerFilesFilterPackFilterPack.msi Microsoft Sync Framework Runtime 1.0 http://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=141237&clcid=0x411 SQL Server 2008 Native Client http://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=123718&clcid=0x411 Windows Identity Foundation (Windows6.1-KB974405-x64.msi) http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=eb9c345f-e830-40b8-a5fe-ae7a864c4d76&displayLang=ja Microsoft Chart Controls for Microsoft .NET Framework 3.5 ソフトウェア更新プログラム http://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=122517&clcid=0x411 Microsoft SQL Server 2008 Analysis Services ADOMD.NET http://download.microsoft.com/download/A/D/0/AD021EF1-9CBC-4D11-AB51-6A65019D4706/SQLSERVER2008_ASADOMD10.msi 5.機能の有効化以下のコマンドをコマンドプロンプトで実行して、Windows 7 の各機能を有効化します。 なお、以下のコマンドを実行すると、クライアントスペックにもよると思いますが、数分間応答が返ってきません。 start /w pkgmgr /iu:IIS-WebServerRole;IIS-WebServer;IIS-CommonHttpFeatures;IIS-StaticContent;IIS-DefaultDocument;IIS-DirectoryBrowsing;IIS-HttpErrors;IIS-ApplicationDevelopment;IIS-ASPNET;IIS-NetFxExtensibility;IIS-ISAPIExtensions;IIS-ISAPIFilter;IIS-HealthAndDiagnostics;IIS-HttpLogging;IIS-LoggingLibraries;IIS-RequestMonitor;IIS-HttpTracing;IIS-CustomLogging;IIS-ManagementScriptingTools;IIS-Security;IIS-BasicAuthentication;IIS-WindowsAuthentication;IIS-DigestAuthentication;IIS-RequestFiltering;IIS-Performance;IIS-HttpCompressionStatic;IIS-HttpCompressionDynamic;IIS-WebServerManagementTools;IIS-ManagementConsole;IIS-IIS6ManagementCompatibility;IIS-Metabase;IIS-WMICompatibility;WAS-WindowsActivationService;WAS-ProcessModel;WAS-NetFxEnvironment;WAS-ConfigurationAPI;WCF-HTTP-Activation;WCF-NonHTTP-Activation 6.再起動ここまでの作業が終わったら、クライアント PC を再起動します。 7.SharePoint Server 2010 のインストールクライアント PC にコピーしたセットアップファイルの setup.exe を実行します。 インストールを開始すると、以下のダイアログが表示されるので、[OK] をクリックしてください。 setuponwin7-1 インストールが完了した後、そのまま続けて構成ウィザードを実行します。 これで、Windows 7 上で SharePoint Server 2010 を実行することができるようになります。

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フリーダウンロード可能な管理タグのサンプル「Enterprise Taxonomy」

ECM Team blog で、SharePoint 2010 の Managed Metadata Service 用の管理タグのサンプル「Enterprise Taxonomy」のダウンロードサイトが紹介されています。 管理タグ機能が使えるようになったはいいけど、どんなタグを定義したらいいのかわからない、一般的にはどんなタグを使用するの?といった時に、このフリーダウンロード可能な Enterprise Taxonomy が役に立つのではないでしょうか。 ダウンロードするのにメールアドレスの登録が必要だったりするので、どんなものかわからないままダウンロードしたくないという方もいらっしゃるかもしれませんので、近々ダウンロードしてその内容を紹介したいと思います。 ECM Team blog : Taxonomy–The Challenge of Starting from Scratch http://blogs.msdn.com/b/ecm/archive/2011/03/06/taxonomy-the-challenge-of-starting-from-scratch.aspx

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マスターページを変更してリボンUIのタブを消す方法

リボンUIのタブ、サイトの操作、ログイン名などを消すには、マスターページを編集する必要があります。 この記事では、その方法を記載します。 なお、リボンUIのタブを消すと、本サイトのヘッダのようになります。 1.SharePoint Designerでマスターページを開くリボンUIのタブを消したいマスターページを開き、[ファイルの編集]メニューをクリックします。 ここでは、v4.masterをサンプルとして使います。 2.マスターページを編集するコードエディタ上で、以下のタグを検索します。 ​

このタグがリボンUIの開始タグになります。 私が試した環境では61行目にこのタグがありました。 終了タグは、243行目の二つ目の
になります。 上記タグを中身ごと削除すれば、リボンUIが表示されなくなりますが、それではページ編集などもできなくなってしまいます。 したがって、管理権限など特定の権限を持つ人にだけリボンUIが表示されるようにします。 61行目のタグの前に、以下のタグを追加します。 <SharePoint:SPSecurityTrimmedControl runat=“server” PermissionsString=“DeleteListItems”> さらに、243行目の
の後に、を追加します。 最終的には以下のような感じになります。 61行目 <SharePoint:SPSecurityTrimmedControl runat=“server” PermissionsString=“DeleteListItems”>

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サイトをSharePoint2010でリニューアルしました

半年もサイトの更新をさぼってしまいましたが、ようやく SharePoint 2010 を使ってサイトをリニューアルすることができました。 (実はまだまだ更新途中なんですが、もうこれ以上時間をかけられないと思い公開することにしました・・・)

まだ途中なので、今後もデザインが変わったりURLが変わったりすることがあるかと思います。 色々不都合も起きるかと思いますが、これまでと同様に足を運んでいただければと思います。

なお、リニューアルに伴い各コンテンツのURLが変わってしまっています。 コンテンツに直リンクしているものがあれば、お手数をおかけいたしますがリンクしなおしてください。 また、RSSも変わってしまっているので、こちらもあわせて変更をお願いします。

では、今後ともよろしくお願いします!

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イベントID:2137 SharePoint Health Analyzer により、エラーが検出されました。1 つ以上のサービスが予期せず開始または停止されています。

イベントログに記録される、イベントID:2137に対する対応方法です。

イベント内容

ログの名前アプリケーション​
ソースSharePoint Foundation
イベントID​2137
レベルエラー

​メッセージ ※以下のようなメッセージが表示されます。

SharePoint Health Analyzer により、エラーが検出されました。1 つ以上のサービスが予期せず開始または停止されています。 次のサービスは SharePoint によって管理されていますが、その実行状態は SharePoint が予期している状態とは一致しません: SPAdminV4。この状態になるのは、サービスがクラッシュした場合、または管理者が SharePoint 以外のインターフェイスを使用してサービスの開始または停止を行った場合です。SharePoint の管理サービスが予期される実行状態と一致しない場合、SharePoint は作業をサービスに正しく配布できなくなります。 SharePoint は、このエラーを自動的に修復できませんでした。

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イベントID:1004 製品 '{90140000-104C-0000-1000-0000000FF1CE}'、機能 'PeopleILM'、コンポーネント '{CF90B971-D78A-4794-8F90-EB5FB5028DDA}' の検出に失敗しました。

イベントログに記録される、イベントID:1004に対する対応方法です。

イベント内容

ログの名前アプリケーション​
ソースMsiInstaller​
イベントID1004
レベル警告

メッセージ※以下のようなメッセージが表示されます。 製品 ‘{90140000-104C-0000-1000-0000000FF1CE}’、機能 ‘PeopleILM’、コンポーネント ‘{1C12B6E6-898C-4D58-9774-AAAFBDFE273C}’ の検出に失敗しました。リソース ‘C:Program FilesMicrosoft Office Servers14.0ServiceMicrosoft.ResourceManagement.Service.exe’ がありません。 製品 ‘{90140000-104C-0000-1000-0000000FF1CE}’、機能 ‘PeopleILM’、コンポーネント ‘{CF90B971-D78A-4794-8F90-EB5FB5028DDA}’ の検出に失敗しました。リソース ‘C:Program FilesMicrosoft Office Servers14.0SQLDatabaseSettings.sql’ がありません。

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SharePoint Designer 2010 32bit版ダウンロード開始

マイクロソフトダウンロードセンターから、SharePoint Designer 2010 の32bit版がダウンロードできるようになりました。 2007と同様、2010もライセンスフリーです。 英語版は64bit版がすでにダウンロード可能になっていますが、日本語版はまだなようです。 とはいえ間もなくダウンロード可能になるでしょう。

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SharePoint 2010 RTM が msdn からダウンロードできるようになりました。

RTMが発表されてから1週間。 遂に SharePoint 2010 と Office 2010 の RTM が msdn にお目見えしました。 さっそくダウンロード&インストールして、RCの時に気になっていた障害が直っているか確認したいと思います。​

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