新しいOutlookのイベントチャームのアイコン名
イベントチャームとは
新しいOutlookに実装されている予定のタイトル左横で指定できるアイコンのことをイベントチャームというようです。 これが正式名かどうかは分からないのですが、調べている限りそういう感じの言い方がされているので、この記事でもイベントチャームと称します。

新しいOutlookに実装されている予定のタイトル左横で指定できるアイコンのことをイベントチャームというようです。 これが正式名かどうかは分からないのですが、調べている限りそういう感じの言い方がされているので、この記事でもイベントチャームと称します。

この記事は私の検証結果をもとにして書いています。 公式情報を元にしている訳ではないですので、その点はご了承ください。
Outlook.comに読み込んだアドインでネストされたアプリ認証はサポート対象外とdocsに書かれているのですが、色々試している限りは2024年11月時点ではちょっと違うみたい?

Outlookアドインの開発を行っていると、ある程度開発が進んだ段階で、開発で使用しているユーザー以外がアクセスする場合の試験など行うことになると思いますが、そうなるとカスタムアドインをOutlookに手動で登録する必要が出てきます。
この登録方法についてまとめました。
Outlookデスクトップクライアントを起動し、[ファイル]メニューをクリック。 [アカウント情報]パネルが開くので、[アドインの管理]ボタンをクリック。

Outlook アドインの開発がローカル環境で一区切りついたので、テスト環境にデプロイするためにマニフェストファイルを変更したら、ドツボにはまってしまった件についてまとめてみました。
OS:Hyper-V上のWindows 11 23H2 Visual Studio Code:1.84.2 Node.JS:20.10.0 Outlook:Microsoft 365 Apps for enterprise
ローカルでの開発時は、マニフェストファイルの SourceLocation タグで指定する URL はデフォルトで以下になっています。
https://localhost:3000/taskpane.html
つい先日まで普通に動かすことができていたはずの React を利用した Outlook アドインが、翌日から突然デバッグできなくなってしまった件について、調べたことをまとめました。
OS:Hyper-V上のWindows 11 23H2 Visual Studio Code:1.84.2 Node.JS:20.10.0 Outlook:Microsoft 365 Apps for enterprise
docs に記載の流れに従い、yo office でプロジェクトを作成。
プロジェクトの種類は「Office Add-in Task Pane project using React framework」を選択。
プロジェクト作成完了後、何もコードを変えずに npm start を実行。
これで、嵌る前日(2023年11月20日)までは特に問題なく動作していた記憶があるのに、翌日新規で環境を作って同じようにプロジェクトを作ってみたら「Sideloading done.」と表示されているのに、Outlook上にはアドインが表示されなくなってしまいました。