SharePoint app を ASP.NET MVC で作った際にプロジェクトに含まれている JS ファイルについて

はじめに

Visual Studio 2013 では、SharePoint app (apps for SharePoint のこと) を作成する際に、 ・ASP.NET Web Forms Application (初代 ASP.NET の頃から存在するイベントドリブンなフレームワーク) ・ASP.NET MVC Web Application (Model-View-Controller パターンなフレームワーク) のどちらかを最初に選択してプロジェクトを作ります。 image_3_40136282 ※上図の通り、デフォルトは ASP.NET MVC Web Application となっています。 ASP.NET MVC Web Application 形式でプロジェクトを作成すると、モバイルデバイス向け開発に便利ないくつかの JavaScript ファイルが最初からプロジェクトに含まれているのですが、これらの JS ファイルについては Project_Readme.html 等を読んでも特に説明がなく、SharePoint app 開発用の msdn の記事をあさってもなかなか情報が見つかりません。 ということで、プロジェクトに最初から含まれている JS ファイルは何のために使うものなのか調べてみました。 ASP.NET MVC Web Application での開発をバリバリやっていらっしゃる方や、モバイルデバイス向けの開発をされている方にとっては「そんなことも知らないの!?」ということかもしれませんが、古い人間な私には分からなかったので、一応ここにまとめておきます。。。

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Office 365 API Tools を使ってみた

はじめに

SharePoint Conference 2014 で発表された Office 365 API。 この Office 365 API を Visual Studio 2013 からより手軽に利用できるようにするためのツールとして先日リリースされた、Office 365 API Tools を早速使ってみましたので、使用方法など残しておきたいと思います。

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SharePoint Conference 2014のアジェンダが公開されました。

SharePoint Conference 2014のアジェンダが公開されました。 が、セッション内容についてはまだ出てきませんね。

twetter より

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Office365 のSkyDrive Proが、容量アップ(デフォルト25GB、最大100GB)などサービス拡充!

Office365 のSkyDrive Proが、容量アップ(デフォルト25GB、最大100GB)などサービス拡充! SkyDrive Pro increases storage and ease of sharing http://t.co/zdBwTChWSN

twetter より

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.NET CSOM による SharePoint Online への接続

はじめに

.NET 版の Client Side Object Model を使って SharePoint Online に接続するためのサンプルコードをご紹介します。

サンプルコード

以下は、SharePoint Online に接続するための部分的なコードになります。

1: SecureString securePassword = new SecureString();
2: foreach (char passwordChar in password)
3: {
4: securePassword.AppendChar(passwordChar);
5: }
6:  
7: ClientContext context = new ClientContext(siteUrl);
8: context.Credentials =
9: new SharePointOnlineCredentials(accountName, securePassword);

サンプルコードの説明

1行目の SecureString というクラスは、.NET でパスワードなどセキュアな文字列情報を扱うためのクラスで、SharePoint Online へ接続するためのパスワードを格納するために使っています。 SecureString への値の格納は少々面倒なのですが、2行目から5行目の部分で行っています。 この例では、password という string 型の変数にユーザーが指定した SharePoint Online へのパスワードが格納されている前提で、securePassword という変数に1文字ずつパスワード文字列を格納しています。 7行目で SharePoint への接続を管理する ClientContext クラスのインスタンス(context変数)を、接続先サイトの URL (siteUrl変数)を渡して生成しています。 8、9行目では、7行目で生成した ClientContext の Credentials プロパティに SharePointOnlineCredentials クラスのインスタンスを渡しています。 この SharePointOnlineCredentials クラスが SharePoint Online に接続するための資格情報などを持っており、これを使うことで SharePoint Online に接続することができるようになります。 資格情報として、ログインに使用するアカウント名(accountName変数)と、パスワード(securePassword変数)を指定しています。 これらは、SharePoint Online のログインページで入力しているものと同じものになります。

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SharePoint 用アプリおよび Office 用アプリの開発環境を構築する

はじめに

SharePoint 2013 の SharePoint 用アプリ (apps for SharePoint) および Office 2013 の Office 用アプリ (apps for Office) を開発するための環境を構築します。 開発環境としては、Napa というブラウザ上で動作する簡易開発環境も存在するのですが、今回は Visual Studio を使った開発環境を対象とします。

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REST サービスでサイト、リスト、アイテムを取得する

はじめに

今回は REST サービスを使ってサイト、リスト、アイテムのプロパティを取得する方法を説明します。 ここで説明する内容はブラウザと SharePoint があればすぐに試せるので、実際に動かしながら読んでみてください。 なお、REST サービスから返ってくる XML の読み方は前回説明していますので、そちらを参照してください。

サイトのプロパティを取得する

まずは REST を使って任意のサイトのプロパティを取得する方法です。

http://site url/\_api/web

※「site url」には、プロパティを取得したいサイトの URL を入れてください。   例:adslearn サイトのプロパティを取得する。

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SkyDrive Pro の制限事項

SkyDrive Pro を使い始めると、便利すぎて色々なライブラリと同期をしてしまいます。 しかし、同期できるドキュメント数には制限があるので、注意が必要です。 制限事項は以下の通り。 ・SkyDrive Pro 全体で同期できるドキュメント数は、ファイルおよびフォルダを含む 20,000 件まで ・1ドキュメントライブラリあたりの同期できるドキュメント数は、ファイルおよびフォルダを含む 5,000 件まで ・すべてのライブラリでダウンロードできるファイルサイズの合計は、2 GB まで ソースはこちら。 Groove 時代も同じような制限事項だったと思います。 やはり中身は Groove なんですね。 ご利用は計画的に。

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SkyDrive Pro クライアントがリリースされました

SkyDrive Pro のクライアントアプリケーションがリリースされたようです。 SkyDrive Pro client for Windows now available ちょっと分かりづらいですが、Office 2013 をインストールしていない環境で SkyDrive Pro のオフライン機能を利用する場合にインストールするものとなります。 既に Office 2013 がインストールされている環境の場合、Office 2013 と一緒に SkyDrive Pro がインストールされているため、今回リリーされたクライアントアプリをインストールする必要はないようです。 SkyDrive Pro のオフライン機能により、SharePoint 内のドキュメントをオフラインでも利用できるようになります。 非常に便利な機能なので、まだ試していない方は是非試してみてください。

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SkyDrive Pro の exe 名は懐かしき Groove

既出ネタかもしれませんが・・・ Office 2013 で SkyDrive Pro として生まれ変わった Groove ですが、その名残りをこんなところで発見しました。 image_thumb_1_47F58595

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