個人用サイトの初回アクセス時に表示されるダイアログを表示されないようにする

はじめに

個人用サイトに初めてアクセスした時、「SharePoint を有効にご利用ください」というメッセージが書かれたダイアログが表示されます。 image_thumb_384A25D6 このダイアログ、以前ご紹介した個人用サイトをあらかじめ作っておく方法で個人用サイトを作った場合でも、ユーザーが初めて個人用サイトにアクセスする場合には表示されてしまいます。 せっかく事前に個人用サイトを作って、個人用サイト作成時のユーザーへの負担や混乱を軽減しても、ここでダイアログが出てきてしまっては余り意味がありませんよね。 (OKかいいえを押すだけなんだから・・・と思っても、全く知らないユーザーにとってはドキドキですからね) 今回はこのダイアログを表示させなくする方法をご紹介します。

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REST サービスでサイト、リスト、アイテムを取得する

はじめに

今回は REST サービスを使ってサイト、リスト、アイテムのプロパティを取得する方法を説明します。 ここで説明する内容はブラウザと SharePoint があればすぐに試せるので、実際に動かしながら読んでみてください。 なお、REST サービスから返ってくる XML の読み方は前回説明していますので、そちらを参照してください。

サイトのプロパティを取得する

まずは REST を使って任意のサイトのプロパティを取得する方法です。

http://site url/\_api/web

※「site url」には、プロパティを取得したいサイトの URL を入れてください。   例:adslearn サイトのプロパティを取得する。

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ドキュメントライブラリにファイルをアップロードする

C# を使ってドキュメントライブラリにファイルをアップロードするには、WebClient クラスを使うのが手軽です。

using (WebClient client = new WebClient())
{
client.UseDefaultCredentials = true;
client.UploadFile(url, "PUT", filename);
}

3 行目は Windows にログインしているユーザーの情報を使って SharePoint にログインすることを示しています。 4 行目は url で指定されたドキュメントライブラリに、filename で指定されたファイルを PUT でアップロードすることを示しています。 PUT でのアップロードになるので、サーバー側は WebDAV アクセスを受信できるようにしておく必要があります。

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CAML クエリーで今日や今日から 5 日前の日を指定する

CAML クエリーで、「締切日が今日以前」や「締切日が今日より 5 日前」という条件を指定する場合、今日という変数は Today タグで指定します。 また、Today タグの OffsetDays 属性で 5 日前とか 3 日後といった +- の日付を指定します。 例:締切日が今日以前

1: <Query>
2: <Where>
3: <Leq>
4: <FieldRef Name="DueDate" />
5: <Value Type="DateTime">
6: <Today />
7: </Value>
8: </Leq>
9: </Where>
10: </Query>

  例:締切日が今日より5日前

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SharePoint 2013でリモートイベントレシーバを作成する方法。

SharePoint 2013でリモートイベントレシーバを作成する方法。 通常のイベントレシーバと作り方が全然違うんですね。http://t.co/PzCDOYDj

twetter より

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REST サービスから返ってくる XML の読み方

※この投稿は Office 365 Advent Calendar 2012 に参加しています。

はじめに

前回は REST サービスの概要について書いたので、今回から少し具体的な話をします。 今回は、REST サービスを呼び出した際に返ってくる XML の読み方を説明します。 呼び出し方ではなく、呼び出した後に返ってくる XML の読み方の説明をいきなりするわけですが、これがわからなければ REST を使いこなすことができないので、先に説明をさせていただきます。   といいつつも、まずは呼び出しをしなければ結果を得ることもできないので、今回は特定サイトに含まれるすべてのリストとライブラリの一覧を取得する REST の結果を題材にしたいと思います。   特定サイトに含まれるすべてのリストとライブラリの一覧を取得するには、以下の URL を呼び出します。

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REST サービス 事始め

※この投稿は Office 365 Advent Calendar 2012 に参加しています。

はじめに

SharePoint 2013 では、プログラミングインターフェイスの一つとして REST サービスという API を使うことができます。 REST サービスはマイクロソフト独自の企画というわけではなく、Open Data Protocol(OData) という業界団体が決めた標準規約に基づいています。 そのため、OData に対応するアプリケーションがあれば、マイクロソフト製品やマイクロソフトのサードパーティ製品ではなくても、SharePoint 2013 からのデータ取得や登録、削除といった一連の処理を実行することができるわけですが、この処理を行う仕組みが Representational State Transfer (REST) Web サービスとして、SharePoint 2013 に実装されています。 もちろん、REST サービスは 次期 Office 365 でも実装されており、今後の主力 API として位置づけられています。   実は REST サービスは SharePoint 2010 や今の Office 365 にも実装されているため利用可能ではあるのですが、記述方法が違っていたり、まだまだ機能としては十分ではない部分があります。 2013 になってついに本格的に使われる時が来たという感じですね。 ということで、この記事では、2013 版の REST サービスについて紹介をします。

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Build 2012 SharePoint & Office 関連セッション

10月末に US で行われた Build 2012 という開発者向けイベントのセッションビデオが Channel 9 で公開されています。

そのうち、SharePoint と Office に関するセッションだけをフィルタしました。

といっても、サイトにあるフィルタ機能を使っただけですが。

http://channel9.msdn.com/events/build/2012?sort=sequential&direction=desc&term=&t=office&t=sharepoint

以下、ビデオへの直リンクになります。

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