SharePoint Framework Extension (拡張機能) 基礎講座

SharePoint Framework Extension (拡張機能) の開発をこれからはじめる方向けに、以下の手順をまとめました。

  • 開発環境の構築
  • Application Customizer の開発
  • Field Customizer の開発
  • Command Set の開発

  この資料は 2018 年 10 月 27 日に開催した、Global Office 365 Developer Bootcamp でハンズオン用の資料として作成したものになりますが、実際にハンズオンをしてみると環境により色々な問題が起きて、開発環境の構築をするだけでも一苦労という感じでした。 開発環境構築時のポイントについては別途まとめたいと思いますが、開発環境の構築さえできてしまえば、それぞれの開発については資料を見て進められるかと思います。   SharePoint Framework の開発は、これまでの SharePoint 開発と全く異なる環境、言語での開発となるため、新しく覚えないといけないことが多く最初のハードルがとにかく高い印象がありますが、そのハードルを越えるために本資料が少しでもお役に立てれば幸いです。

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今度の Bootcamp で使用する環境

ただいま、10/27 開催の Global Office 365 Developer Bootcamp in Japan に向けてスライドやらハンズオンのネタやらを準備しているところです。 今回は SharePoint Framework を使った開発のハンズオンになるので、マイクロソフト系開発者が当たり前のように使っている Visual Studio 2017 を使うことはありません。 Web フロント開発の経験がない方だと、もしかすると普段はあまり使うことのない環境で開発をすることになるため、ハンズオンでは開発環境の構築から行う予定です。   ただ、開発環境構築のために色々ダウンロードしなければならず、会場の Wifi を使ってみんなが一斉にダウンロードをすると時間がかかってしまう可能性が高いです。 ということで、私のハンズオンにご参加いただく方は可能であれば以下の事前設定を終えておいていただけると、この後のハンズオンがスムーズに進められるかと思います。 ①以下のスライドに記載のツール類のインストール ②Docker イメージのダウンロード PowerShell を起動して、以下のコマンドを実行 docker pull waldekm/spfx:1.5.1   事前準備としてご協力いただけると幸いです。

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Office 365 と kintone の連携

Office 365 と kintone の両方を使い分けている場合、この二つの優れたツールをシームレスに連携できれば・・・と考えることが多々あると思います。 そのニーズに応えるため、Microsoft Flow には kintone と繋ぐためのコネクタが提供されています。 kintone コネクタ (Microsoft Flow) を使う前に知っておきたいこと10選   kintone コネクタを使用すればプログラムを書くことなく Office 365 と kintone を連携させることができます! ですが、有料なんですよね・・・Flow の有料プランでなければ、kintone コネクタが使えないのです。   ということで、この度、サイボウズさんからお話をいただき kintone コネクタを使わずに、Office 365 と kintone を連携させる方法を記事にしました。 そして、先日サイボウズさんの cybozu developer netowrk に公開していただきました! Outlookアドインを使ってOutlookの中にkintoneのデータを表示する こちらの記事を参考にしていただければ、プログラムを書く必要はありますが Office 365 と kintone を連携させることができます、しかも無料!   ぜひ、参考にしていただければと思います。   なお、kintone を使ったことがないけど、試してみたいなという Office Developer の方は、cyboze developer network への登録をお勧めします。 登録は無料で、1 年間、開発者ライセンスとして、kintone を使うことができます。 developer network へようこそ   逆に、Office 365 を使ったことがないけど、試してみたいなという kintone developer の方は、Office 365 試用版への登録をお勧めします。 こちら試用期間は30日間となってます。 Office 365 Enterprise E3 試用版 申込ページ   結構手軽にできるので、ぜひ試してみてください。

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SharePoint 開発入門

この投稿は Office 365 アドベントカレンダーに参加しています。   SharePoint Framework の登場により、SharePoint 開発の幅がさらに広がりました。 今回はこれから SharePoint 開発を始める方向けに、SharePoint 開発の入門資料を作成してみました。 SharePoint 開発を始めてみようという方、ご一読いただけると幸いです。   今後、スライドを拡充して、SharePoint 開発全般について書いていきたいなと思っています。

SharePoint開発入門及川 紘旭

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クラウド時代の SharePoint 開発に備えよう

2016/05/21 に Japan SharePoint Group の勉強会にて、「クラウド時代の SharePoint 開発に備えよう」ということで、2016/05/04 に発表された SharePoint Framework の話をしました。 SharePoint Framework は、これまでのサーバーサイドの技術による開発ではなく、クライアント技術、つまり JavaScript を使った開発フレームワークになります。 この資料では、SharePoint Framework を使った開発で必要になるであろう最低限の技術を紹介しているので、ぜひご一読いただければと。 いつものように、Docs と SlideShare で資料を公開しています。 Docs

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PowerApps による初めてのアプリ開発

PowerApps ネタの第二弾として、今度は自分で PowerApps アプリを開発してみました。 折角なので、データソースには SharePoint を使い、Flows を組み合わせて承認/却下のフローを加えてみました。 この内容だけだと、わざわざ PowerApps を使うまでもないのですが、PowerApps での開発方法を知るということを目的に今回は開発をしたので、まずはこれくらいの題材からがちょうどよかったかなと思います。 今後 Dynamics CRM Online との接続やもっと複雑な Flows の作成などもやっていってみたいなと思います。 資料は前回同様 PowerPoint にまとめ、Docs と SlideShare で公開しています。 お好きな方でご覧ください。

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PowerApps をざっくりさわってみた

先日発表のあった PowerApss を知るために、サンプルをざっくりさわってみました。 その内容を PowerPoint にまとめたので、Docs と SlideShare で公開します。 今回はサンプルをさわっただけですが、この後は簡単なところからオリジナルのアプリを開発してみるつもりです。 ちなみにこの PowerApss、使う前は SharePoint 2013 時代に登場した Cloud Business App の後継かなと思ってましたが、実際に使ってみたところ、Cloud Business App とは似て非なるものなのかなと感じました。 Cloud Business App は開発者向けでコーディングを加えることで様々なカスタマイズが可能ですが、PowerApps はレゴブロックを組み立てる感覚で Cloud Business App よりも手軽に開発ができますが、Cloud Business App 程の柔軟性は持っていない感じです。 とはいえ、PowerApps だけでも十分に使えるアプリの開発が可能な感じなので、これから活用される場面は増えていくのではないかと思います。

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SharePoint Add-ins 開発で AngularJS と TypeScript を使う

この投稿は、Office 365 Advent Calendar 2015 の 22日目の記事です。 またまた久しぶりの投稿になってしまいました。 今回は、最近私が本業のシステム開発で活用している、AngularJS と TypeScript を使った SharePoint Add-ins の開発方法をちょっとだけですがご紹介します。 AngularJS も TypeScript も SharePoint 開発とは直接的な関係は無い、一般的な Web 開発でも使われる技術ですが、こういった最近の Web 技術を取り入れて開発をすることができるのが、SharePoint Add-ins 開発の良いところかと思います。 特に AngularJS と TypeScript の組み合わせは、業務システムの開発をするのにも非常に効果を発揮してくれます。 現に、私は現在 SharePoint Add-ins の開発に携わっており、フロントエンドは AngularJS + TypeScript で実装し、バックエンドの SharePoint REST API やその他の REST API を呼び出してフローを回す業務システムを開発しています。 いずれは業務システム開発でこれらの技術を使う場合の勘所をご紹介したいと思いますが、今回はそれよりもだいぶ手前の初歩的なところだけお伝えします。 本当はソースコードも載せてその解説までと思いましたが、公開に間に合いませんでした。 ソースコードは用意してあるので、後日ソースコードの掲載と説明を書き加えたいと思います。 ということで、以下が記事へのリンクとなります。 AngularJSとは SharePoint add-ins開発でAngularJSとTypeScriptを使用するための手順 AnguarJSとTypeScriptによるSharePoint add-insのサンプル開発 -> 後日!

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SharePoint Add-ins で AngularJS を使う

あまり更新が進んでいない SharePoint-Dev のサイトに SharePoint Add-ins で 今話題の AngularJS を使う方法を記載することにしました。 AngularJS + SharePoint Add-ins まだ初回の記事しか書いてないですが、とりあえずご紹介。 次回から実際にコードを書いて行く予定です。 AngularJS、非常に便利ですね! ・・・その前に、そもそも SharePoint Add-ins (旧 apps for SharePoint) の開発ってどうやるの? という方は、まずはこちらのビデオで勉強しましょう。 こちらのビデオは、マイクロソフトが提供する公式オンラインビデオ教材ですので安心です。 ・Office 365 開発の概要Office 365 アプリモデルの詳細

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