SharePoint の導入効果
なるほど。CO2排出量削減も、立派な導入効果ですね。 山陰合同銀行が SharePoint 導入、情報検索時間を6割削減 http://t.co/PmaSO0pV @nikkeibpITproさんから
twetter より
なるほど。CO2排出量削減も、立派な導入効果ですね。 山陰合同銀行が SharePoint 導入、情報検索時間を6割削減 http://t.co/PmaSO0pV @nikkeibpITproさんから
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SharePoint 2013からFASTが統合されることで、検索のカスタマイズがより柔軟にできるようになる・・・かな http://t.co/BMN6c6qO
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ちょっと前になりますが、Technetにて、SharePointをコンテンツマネジメントシステム(CMS)として利用する事例が公開されました。 紹介されているのは、dell.comです。 http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/hh706163.aspx dell.comはこれまでSharePoint2007でCMSを構築&利用してきましたが、パフォーマンス改善のためSharePoint2010へアップグレードしたそうです。 世の中CMS製品は色々出てますが、SharePointだけでもベーシックな部分は対応できるので、まずは社内のイントラネットなどでCMS機能(発行機能をオンにすることで使えるようになる、マスターページ、ページレイアウトあたり)を使ってみてはいかがでしょう。
SharePointの更新プログラム及びサービスパックは、それぞれにバージョン番号が決まっていて、インストールするとSharePointのバージョンが変わります。 どの更新プログラムをあてるとどのバージョンになるのかを一覧表にしました。 今後随時更新していきます。
ページ右上にいつも表示されている「お気に入り」と「タグとメモ」というアイコンを消す方法を紹介します。 1.「ファーム機能の管理」を開く「サーバーの全体管理」サイトを開き、「システム設定」→「ファーム機能の管理」をクリックします。 2.「ソーシャル タグとメモ掲示板のリボン コントロール」を非アクティブにする「ファーム機能の管理」ページの一覧の中から「ソーシャル タグとメモ掲示板のリボン コントロール」を探し、非アクティブにします。 これで、全体管理サイトも含むすべてのページから「お気に入り」と「タグとメモ」のアイコンが消えます。 関連記事: ・個人用サイトのリンクとお気に入り、タグのアイコンを消す
イベントログに記録される、イベントID:6398に対する対応方法です。
イベント内容
| ログの名前 | アプリケーション |
| ソース | Microsoft-SharePoint Products-SharePoint Foundation |
| イベントID | |
| レベル | 重要 |
レベル: 重大
メッセージ: ※以下のようなメッセージが表示されます。 ジョブ定義 Microsoft.SharePoint.Diagnostics.SPDatabaseServerDiagnosticsPerformanceCounterProvider (ID c3af92ff-8349-4483-bab5-c29c7eb5cf9f) の Execute メソッドが例外をスローしました。詳細については、以下を参照してください。 {サーバー名}:許可されていない操作を実行しようとしました。; データベース サーバーが利用可能であり、 SharePoint Timer Service のアカウントがデータベース サーバーの Performance Monitor Users グループのメンバーであることを確認してください。
SharePoint Server 2010 は、ちょうど一年前の今日、msdn での RTM 版ダウンロードが開始されました。 日本でのローンチイベントからも、もうすぐ一年、つまり一周年記念なわけですね! さすがに一周年ともなると、導入企業も増えてきて、各所で検証が進んでいることかと思います。
そんな SharePoint Server 2010 ですが、みなさんは省略して呼ぶときどうしてますか? SP 2010 ? SPS 2010 ??
イベントログに記録される、イベントID:2137に対する対応方法です。
イベント内容
| ログの名前 | アプリケーション |
| ソース | SharePoint Foundation |
| イベントID | 2137 |
| レベル | エラー |
メッセージ ※以下のようなメッセージが表示されます。
SharePoint Health Analyzer により、エラーが検出されました。1 つ以上のサービスが予期せず開始または停止されています。 次のサービスは SharePoint によって管理されていますが、その実行状態は SharePoint が予期している状態とは一致しません: SPAdminV4。この状態になるのは、サービスがクラッシュした場合、または管理者が SharePoint 以外のインターフェイスを使用してサービスの開始または停止を行った場合です。SharePoint の管理サービスが予期される実行状態と一致しない場合、SharePoint は作業をサービスに正しく配布できなくなります。 SharePoint は、このエラーを自動的に修復できませんでした。
イベントログに記録される、イベントID:1004に対する対応方法です。
イベント内容
| ログの名前 | アプリケーション |
| ソース | MsiInstaller |
| イベントID | 1004 |
| レベル | 警告 |
メッセージ※以下のようなメッセージが表示されます。 製品 ‘{90140000-104C-0000-1000-0000000FF1CE}’、機能 ‘PeopleILM’、コンポーネント ‘{1C12B6E6-898C-4D58-9774-AAAFBDFE273C}’ の検出に失敗しました。リソース ‘C:Program FilesMicrosoft Office Servers14.0ServiceMicrosoft.ResourceManagement.Service.exe’ がありません。 製品 ‘{90140000-104C-0000-1000-0000000FF1CE}’、機能 ‘PeopleILM’、コンポーネント ‘{CF90B971-D78A-4794-8F90-EB5FB5028DDA}’ の検出に失敗しました。リソース ‘C:Program FilesMicrosoft Office Servers14.0SQLDatabaseSettings.sql’ がありません。
SharePoint Server 2010 beta2 には、Health AnalyzerというSharePointの設定などでおきている問題点を検出・修正する機能が付いています。
Health Analyzerにより検出される問題点は、beta2時点では58項目あります。(下図は1ページ目だけを表示しています)
各項目ごとに、検出を行うかどうか、自動修復を行うかどうかなどを設定することができます。
問題が見つかると、全体管理サイトを表示したときに、下図のように赤い帯が表示されます。
帯にあるリンクをクリックすると、検出された問題の一覧ページに遷移します。
問題点のひとつをクリックすると、その問題を解決する方法などが表示されます。
この機能により、SharePointの状態確認が容易になり、運用がしやすくなるかと思います。