指定のコンテンツDBに属するサイトコレクションを一覧表示する
PowerShellを使って、指定のコンテンツDBに属するサイトコレクションの一覧を取得する方法です。
1: #サイトコレクションの一覧を表示したいコンテンツDBのIDを取得
2: #赤太字が対象コンテンツDBのID
3: PS C:UsersAdministrator.SP2010RCENT> get-spcontentdatabase
4:
5: Id : 5e26bcb9-680d-4292-bb45-07474e848348
6: Name : WSS\_Content
7: WebApplication : SPWebApplication Name=SharePoint - 80
8: Server : sp2010rcent
9: CurrentSiteCount : 2
10:
11: Id : 1879f902-66a2-4147-92ef-6d61d05cf77d
12: Name : WSS\_Content\_Docs
13: WebApplication : SPWebApplication Name=SharePoint - 80
14: Server : sp2010rcent
15: CurrentSiteCount : 1
16:
17: Id : 1ead42e7-856c-4b68-b75e-675c387130f5
18: Name : WSS\_Content\_Workspaces
19: WebApplication : SPWebApplication Name=SharePoint - 80
20: Server : sp2010rcent
21: CurrentSiteCount : 1
22:
23: Id : 1fb9798e-c5bd-485d-8ff3-87d95a84c5cf
24: Name : WSS\_Content\_Media
25: WebApplication : SPWebApplication Name=SharePoint - 80
26: Server : sp2010rcent
27: CurrentSiteCount : 1
28:
29: #先ほど取得したIDをパラメータに指定
30: #サイトコレクションの一覧を取得する
31: PS C:UsersAdministrator.SP2010RCENT> get-spsite -contentdatabase 5e26bcb9-680d-4292-bb45-07474e848348
32:
33: Url
34: ---
35: http://sp2010rcent
36: http://sp2010rcent/my

[次へ]をクリックします。
2.サービス停止
構成ウィザードを実行するにあたり、関連するサービスが停止されます。
[はい]をクリックして先に進めます。
3.構成開始
ウィザードというからには、色々入力をしながら進めていくのかと思いきや、ここからは全自動です。
4.構成完了
しばらく待つと、構成完了となります。
簡単に構成できました。
[完了]をクリックして、トップページの作成へ進みます。
もし、構成ウィザードの途中でエラーが出ると、構成失敗の画面が表示されます。
そんな場合は、ログを見たりBingったりしてエラーを解決しましょう。
ちなみに私は途中でエラーが出て、構成失敗しました。
この記事の最後に、そのときの解決策を書いておきました。
5.トップページテンプレート選択
ここでトップページのサイトテンプレートを選択します。
サイトテンプレートとは、サイトの役割に応じたコンテンツが最初から組み込まれているサイトの雛形のようなものです。
今回は、[エンタープライズ]タブの中にある、[Wiki]を選択してみました。
サイトテンプレートを選んだら、[OK]をクリックします。
すると、以下の処理中画面が表示され、トップサイトが作成されます。
6.権限設定
トップサイトの作成が終わると、次に権限設定のページに移ります。
ここでは初期状態のまま[OK]をクリックします。
7.出来上がり
トップサイトが出来上がりました。
構成ウィザード実行時のエラーについて
私の環境では、構成ウィザードを実行している途中で以下のエラーが発生、構成ウィザードが中断してしまいました。
サンプルデータを作成できませんでした。
例外の追加情報:認識されない属性’allowInsecureTransport’です。この属性は、大文字小文字を区別します。
このエラーが出た場合、以下のフォーラムの情報が参考になります。
