Webパーツページの作成方法

By | 2013年10月2日

はじめに

サイトをチームサイトテンプレートで作成すると、サイトのトップページはWikiライクな”サイトのページ”というライブラリ上のページとして作成されます。
こうして作られるページは、ページ上の好きなところにWebパーツを配置したり、画像や文字を挿入することができ、大変便利です。
ところが、Webパーツを綺麗に並べたいとか、Webパーツ接続をやりたいとなると、Wikiライクなページでは実現できない、あるいは非常に手間がかかってしまいます。

そんな時は、Webパーツページを利用します。
Webパーツページを利用すれば、Webパーツを綺麗に並べたり、Webパーツ接続をすることができます。

 

Webパーツページの作成方法

Webパーツページは手軽に作成できるのですが、ちょっと見つけ辛いところから作成しなければなりません。
ちなみに、ページの右上のギアマークの中の[ページの追加]の場合は、Webパーツページではなく、Wikiページが作成されます。

ギアマークをクリックした時のメニュー。
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Webパーツページの作成は、以下の操作で行います。

1.サイトコンテンツページに移動する
まずはサイトコンテンツページに移動します。

2.”サイトのページ”をクリックする
サイトコンテンツページにある”サイトのページ”をクリックし、サイトのページライブラリのビューページに移動します。
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3.リボンから新しいドキュメントをクリックする
リボンの[ファイル]→[新しいドキュメント]→[Web パーツ ページ]をクリックします。
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4.新しい Web パーツ ページを作成する
[新しい Web パーツ ページ]というページが表示されます。
ここで作成するWebパーツページの名前、テンプレート、保存場所を指定し、Webパーツページを作成します。
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これでWebパーツページが作成されますので、あとはページを開いてWebパーツの配置などを行ってください。

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